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“珍獣Mac”

私が初めていじくったPCはもちろんMac!たぶんデザイナーという職業柄だと思う。
当時の私は、日本中のサラリーマン及びデザイナーが使うPCは、ぜ〜んぶMacだと思ってた。
(自分の街が雨降りだと、日本中も雨降りだと信じてた子供時代を思い出すな、バカだな。)

ところが、いろんな人たちとのやり取りから、微妙な違和感。もしかして
〝社会のMac度〟ってかなり低いんじゃないの?

WinとMacの互換性が極端に少なかった時代って事もあり、クライアントからのデータが「また開かないよ」何て事はほぼ毎日。そのたび〝Macは融通が利かない〟〝Macは使いづらい〟〝Macは役に立たない〟etc…。奴等は(誰だ?)何か問題が起きると、ぜ〜〜〜〜んぶ、Macのせいにしやがる。「フロッピー(懐かしい!)を認識しない」「文字化けする」「テキストが開かない」「生意気だ」「絵柄が多くてお子様PC」etc…。ヤメロったら!それ以上言ったら承知しないゾ。

ってな訳で、Macってこんなにも激しい外様大名状態だったんです。巷で言われる割合はWin90:Mac10くらいっていうから、今でもしっかり外様だよ。
結局Macの方が、珍獣だったのね。(シミジミ)

そして……。とうとうMac上でWinが動かせる時代になっちゃった。
Macのデスクトップに、Winのデスクトップが登場しているモニターを見ると、その違和感から、本当に「珍獣Mac」って感じに見えて、ますます愛おしい。

 

(2014年7月29日(火) 19:49)

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この記事を書いたコーチ

広告代理店出身。Macの基礎~デザインの技術まで、幅広くサポート!

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