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デジタル画像のあり方…を考える!?

STAP細胞を巡る事件。画像捏造、改ざん、盗用…。

似たような画像に関する行為は以前からもあったわけですが、今では普通の人たちが簡単にデジタルカメラで写真撮影をし、簡単に Photoshop Elementsを使えるようになった結果、画像の修正加工は一般的になりつつあります。

そういう意味で一般生活において、オリジナルと言われる画像(加工前の元画像)は、ほとんど目にすることができないのではないか…とも思われます。

基本的にカメラマンは撮影時に、明るさとか、影の具合とか、色の調和とかを考えに考えてシャッターを押しているわけですから、修正加工などは本来必要がないものです。
あるとすると、撮影時の条件の問題(ビルを撮影するときどうしても電線が写ってしまう…)や、デザイン上の問題(周りの雰囲気と色味が合わないとか…)で、やむなく手を加えることになります。

どちらにしても、デジタル画像での加工修正は、Photoshopで簡単に出来てしまうのですが、やり過ぎる(何回も明るさを変えたり、解像度を変えたり…)とその質がどんどん低下(印刷すると全体的にくすんだり、ぼやけたり…とか)しますので、数回で止めたほうが良いように思います。

『過ぎたるは及ばざるが如し…』ということです…かねぇ!!


※上記はフォトショップスクールへの投稿内容ですが、Macスクールにも参考になりますので、転載いたします。

 

(2014年4月5日(土) 13:47)

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