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【作詞】とは・・・「心を裸にする事!!」

どうも、こんにちは(^^)


いつもブログを見て頂き

誠にありがとうございます!




テーマの内容に対して・・・
(たまに大きく脱線することもありますが(笑))

読んでいる皆様に『何かピン』と来るものを

お届けできたらと、、、

日々ブログを更新させて頂いております♪





そんな気持ちで、

本日も、ひとつブログを書かせて頂きます(*^_^*)




~~~~~~~~~~~~~~~~
【作詞】とは・・・「心を裸にする事!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~



作詞・・・

この言葉を口にする度に、

「あぁ、自分の作詞は作詞と言えるのだろうか・・・」

と、密かに思い悩むことも多い言葉です。。。(深刻(笑))




色々、

「ノウハウ!」とか「作詞はこうする!」とか

教材を中心に世に出回っておりますが・・・



それらのノウハウを読んだとして、

実際の所、どこまでそれを『表現』に繋げられているか。

思い悩む訳ですね(笑)





あくまで「それらしい作詞」なら

そのハウツーを学べば「それらしい曲」には

仕上がるのですが・・・






ただ、

それを「作詞が出来た!」と喜べるかどうか。

それは作った本人が一番良く分かるかもしれませんね。





私個人的な感想ですが、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【カッコよく仕上げた作詞は、結局何も伝わらない】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と思っています。





・・・ちょっと、冷たいく言い放った感じですが(^_^;)

実際、自分で今まで作ったきた”詞”を思い返して

感じる部分でございます。。。





せっかく、オリジナル曲の為に

【自分の言葉で】

【自分の思いを】

【詞として形にしている】

のに、


「カッコよく見られるには?」

「あんなアーティストのように書こう!」

「本音を書くのは恥ずかしい・・・」


などなど、、、

が邪魔(?)をして、

ついつい【型にはまってしまう】んですね。。。






つまり、せっかくの【オリジナル曲】のハズなのが

【コピー】で終わってしまっているケースです(^_^;)
(あ~!耳が痛い(泣))




とはいえ、

「どう見えるか(感じてもらえるか)」「あんな感じに書きたい」

という【客観視】や【お手本のイメージ】を持つ事も

ある面では大事ですね☆




「学ぶ」とは【真似ぶ】とも良く言いますから!





ただ、、、

【客観視】出来ていて

【お手本のイメージ】があっても

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そこに【素の自分】が入っていないと意味がない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と思うのですね。







素の自分・・・

と言っても、抽象的な感じですが(笑)




たとえば、


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

誰も知らないだろう、自分の弱い部分だったり、

自分の親父の事、実はすごい嫌い!?という本音だったり、

普段、何気ない会話では恥ずかしくて言えない本音だったり、、、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※個人的見解が大いに入っております(笑)





・・・



なんでも良いのですが、

~~~~~~~~~
【本音をさらけ出す】
~~~~~~~~~

がとても大切なのではないかな~と

思います。






本音をさらけ出せば、

逆に、【飾った言葉でさえ、伝わる詞になる】

と私は思います。








特に、

ライブなどで、ステージに立ち

沢山の視線を感じながら

その歌を歌う時、それは一番試されるのではないでしょうか(゜_゜)




なんていうか、、、

ステージに立つあの緊張感(笑)

「あぁ!見られてる~泣」

という感じ(^_^;)




これって、

歌を通して「自分、見られている」というか。。。





逆の立場で考えると、

見ている人(聴いている人)にとっては、

「この人はどんな歌を歌うんだろう(わくわく♪)」

といった期待感でしょうか(^_^;)





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

唯一、聴いている方々の

期待に応えられるものこそが、

【素の自分】

つまり、【心を裸にして臨む事】

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ではないかな~、と。





作詞の目的としては、

詞に「メロディ」が付いて「アレンジ」されて、

「1曲として完成」して・・・


そして「曲を聴いてもらう」

そこまで来て、ようやく完成。




そうだとしたら、

やはり、聴いて下さるかたに

「何を届けられたか」が

とても大切になりますね☆



ただ、、、

「何が届けられたか」は

それこそ、

「聴き手の方が何を受け取ったか」

に委ねられますから・・・





言い方を変えると・・・

作詞家(作り手)としては

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「届けられるだけの、素の自分をさらけ出したか」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

に尽きるように思う訳です。









これまた、

言うは易し、行うは難し(笑)






でも、

何曲分も詞を書いていても、

やっぱり戻ってくる「原理原則」のような気がしています。





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【作詞】とは・・・「心を裸にする事!!」
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★





最近、作詞をしていて、

改めて強く感じたことでした☆





今日も、最後までお付き合い頂き

ありがとうございました(^^)



折りを見てまた

更新させて頂きます♪



今泉 智貴

【作詞】とは・・・「心を裸にする事!!」【作詞】とは・・・「心を裸にする事!!」【作詞】とは・・・「心を裸にする事!!」

(2015年1月29日(木) 19:11)

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