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自分にあった作曲アプローチ【その3】

こんばんは。

最近ギターを弾き過ぎているせいか、
以前痛めた右手首に違和感が…

何事もやり過ぎはダメですね(^^;)

さて、今回は【その3】です。

【その1】では「鼻歌」から。
【その2】では「コード」から。

【その3】は「リズム」からです。

簡単に言うと、「ノリ」を大事にして作るってことですね!

では、リズムにはどんな種類があるか…
8ビート、16ビート、4ビート。
ロック、ポップ、R&B、ラテン、スウィング、バップ。

いろいろあります。

どれも似ているようでグルーブは違います。

自分がどんなジャンルの曲を作りたいのか。
意外に見えてなかったりします。

なので、この「ノリ」を大事にすることって、
曲の方向性がガッツリ決まるので重要です!

曲の構成によって、展開も変わってきますよね。

外国のプロデューサーさんなんかは、
ノリノリで曲を作るって聴いたことがありますが、
どんなジャンルであれ、
人がノレる曲ってヒットの香りがしませんか?

次回はこのシリーズ最終回です。
かなり深い?話をする予定ですのでお楽しみに (^^)v

 

(2014年8月26日(火) 23:59)

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この記事を書いたコーチ

27歳で音楽家になり楽曲提供も。二人三脚でスキルが身につくレッスン

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