全国5万人が受講している「サイタ」

Logic Studio使い方講座

Logic Studio使い方講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室DTMレッスンLogic Studio埼玉 Calculators Studio スクールブログ ボーカルとカラ...

ボーカルとカラオケ音源のMix、3つのポイント

いつもお世話になっている歌い手さんからMixの依頼がありました。
イベント等で配布する、歌とカラオケのMixです。

Logicに歌とオケのファイルを貼付けてバランス取ればOK!
と、簡単にはいかないのが難しい所です…。
既存の音源にボーカルをMixするとどうしても上手く混ざらないですよね。
でも幾つかのポイントをおさえると、ちょっとよくなります。
今回はその辺をざっくりネタにしたいと思います。


◯ボーカルのEQでオイシイ部分を引き出す◯
ボーカルの録音環境などによって、音質も千差万別です。
まずはEQでオイシイ部分(聞き取りやすい、目立つ部分)を強調し、
いらない部分(低音部分やリップノイズ)を引っ込ませます。
するとボーカルがすっきりするので、オケと馴染みがよくなります。

◯リバーブやディレイなどの空気感を同じにする◯
ボーカルにかけるリバーブやディレイを、できるだけオケと近いものを選ぶ様にすると、
さらに統一感が出てきます。
多めにかけて誤摩化しちゃうってのもアリ。

◯バランスとマスタートラック◯
ボーカルとオケのバランスは基本的にはお好みですが、大きすぎや小さすぎには注意しましょう。聞く人の好みもありますからね。
マスタートラックは出来るだけ最小限のエフェクトがよいかもしれません。
かけ過ぎは元々の音源の雰囲気も壊してしまいます。
程よいEQとコンプ、リミッターもピークを押さえるくらいでよいでしょう。


それぞれの詳しい内容はレッスン等まで秘密にするとして、
文字で読むとなんだか難しいそうですが、やってみると以外と単純です。

色々エフェクトを駆使して個性を出すのも楽しいですよね。


私の担当した音源、聞く機会のある方は是非楽しんください。

 

(2012年4月5日(木) 23:31)

前の記事

この記事を書いたコーチ

楽曲提供~編曲・Mixまで手がけるサウンドクリエイター。基本操作からOK

ブログ記事 ページ先頭へ