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繰り返しは本当に上達の秘訣?

語学は繰り返し覚えることが大切です。
これは間違いないです。

でも、、、時々こんなに忘れてていいんだろうか…と
ふと疑問に思うのは語学学習者の共通の悩みでしょう。

もちろん10回覚えても忘れてしまう言葉もあります。
でも1回しか聞いたことのない言葉なのに1発で覚えられた!という言葉もあるのではないでしょうか?

その違いって一体何?って考えてたことがあるんですけど、
私の結論は…!?

「強烈な印象と共に覚えた言葉は忘れない。」でした。


強烈な印象ってじゃあ例えばなんでしょうか?
一番いいのは日本語に似てる韓国語ですね。
例えば「オイキムチ(キュウリのキムチ)」とか「ナンデ〜(わたしだけど〜)」とかは
日本語の「甥」とか「なんで?」って言葉と似てるので、
誰でも1回とは言わずとも早く覚えられるわけです。

では特に日本語に似てるわけでもない、いわばなんの変哲もない普通の韓国語はどうしたら強烈な印象と共に覚えられるんでしょうか?
大きく2つの方法をご紹介します。
①恋人、好きな人、好きなアイドルが言った韓国語で気になる音の単語の意味を、その場ですぐには調べず1晩寝ても気になったら調べる。
②ネイティヴやできる人の前で完璧に話さないようにして失敗する。、もう二度とあんな恥ずかしい思いはしたくないと思うような失敗であるほどよい(笑)

これはかなり強烈な記憶になり(大抵は1回で)身につけられると思います。

「好きなもの」そして「大失敗」
これは王道の「繰り返し」や「コツコツ」にも勝る上達の秘訣なのです!

※もちろんすべての場合にこうとは限りません。
繰り返しやコツコツの方が効果が見られる場合ももちろん多いでしょう。

 

(2015年8月11日(火) 23:39)

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この記事を書いたコーチ

独学で通じなかった苦い経験から、留学中のレッスン法をレクチャー

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