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ドラマを観るときの必需品3つ

あっという間に2月に入り、
日に日に寒さが厳しくなりましたね。
皆さん、いかがお過ごしですか。

さてさて、ドラマは良いテキストであり、
ドラマを観るときの必需品3つについて書いてみようと思います。

生徒さんからよくみえる様子ですが、
ドラマを沢山観る時、
「いけないな!」という想いを抱く方が多いようです。

ところが、韓国語の勉強に当たり、
ドラマはとても良い勉強のツールであります。

ドラマは、状況やニュアンスが映像を通して把握できるので、
辞書などでは知り得ない言葉の使い方や、言い回しを習得することができるのです。

しかし、ぼうとしてドラマを観るだけでは勉強の効果は得にくいです。

そこで勉強の効果を高めるために、
ドラマを観るときの、3つの必需品があります。

リモコン・メモ用紙・ペン。
●知らない単語や表現が出てきたら、すぐメモを取る、
●聞き逃した時は、巻き戻しをする、
●そして、後日そのメモを読み返す、という具合です。

メモをその日に読み返すことができれば、
勉強効果としてはベストですが、
もしできなくとも、棄てる前に目を通すつもりでよいと思います。

また、メモを取っておいた単語や表現を完璧に覚えなくてもいいと思います。
忘れてもいいや、という気持ちで付き合った方がいいでしょう。
人間は忘れる動物という表現もあるように、
忘れるのが自然ですから。
却って忘れることができないのも問題ですよね^^。

同じ単語や表現を、聞く→忘れる→見る→忘れる→見る
ということを繰り返しているうちに
覚えることになるのではないでしょうか。


また、余談ですが、ドラマを通して、
韓国語が上手になりたいなら、韓国語の抑揚に注意しましょう。
●綺麗な韓国語を話せるためや、聞き取り力のアップのためにも、
韓国語のイントネーションを把握することは肝心です。
●どうしても日本語の抑揚に韓国語を乗せて話しやすいので、
韓国語の抑揚を意識してマネする練習も必要であると思いますよ。

今日も韓ドラを楽しみましょう。

それでは、ごきげんよう。

 

(2015年2月11日(水) 14:24)

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この記事を書いたコーチ

滞日15年目。法廷や国際会議でも通訳、教え子が弁論大会で優勝も!

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李新金 (韓国語)

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