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発音は大事…?、教える時大事なのは教えない事

長い間専門学校などで学生を教えていました。
その時、常に気をつけていたのはなるべく教えないことです。

一応、授業ですし先生、などと呼ばれるとついつい教えなきゃと構えてしまいますし、
目の前で学生が何か作業をしているとつい口を出したくなるのですが、
そこでぐっと我慢して学生達が自分たちで問題を解決できるようにしなきゃ
ならないからです。

韓国語を教える時もそうで、
学生が一生懸命話しているときつい発音の間違いや「てにをは」を直してしまうのですが、
本当は発音や文法より自分が伝えたい内容を相手にちゃんと伝えるというのが
大事なんですね。

言語なんて道具に過ぎない訳で、
目的はコミュニケーションなので正しい発音よりは
言いたい事がちゃんと相手に伝わっているかが大事なのです。

学生の中には発音をとても気になさる方がいらっしゃるのですが、
正直言いますと、発音はそれほど大事じゃないと思います。
韓国人と同じような発音をするよりは一つ一つしっかり話すのを
心がけるべきなんです。

日本語がとても上手な外国人の日本語を聞いていても
この人は韓国人、この人は中国人だなとすぐ分かります。

でも、それでいいんです。
母語というものは体に染み付いているので
無理して母語の影響を無くして外国人と全く同じ発音をしようと努力する
必要はないのだと思います。

韓国語だけでなく英語とかもそうです。
むしろ、外国語を学ぶ時は母語を徹底的に利用したほうが早く上達しますよ。

発音は大事…?、教える時大事なのは教えない事

(2014年11月15日(土) 2:35)

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