全国5万人が受講している「サイタ」

韓国語教室・ハングル語講座

韓国語教室・ハングル語講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

語学の習い事韓国語教室東京 韓トーク スクールブログ ヘヨ体?ハムニ...

ヘヨ体?ハムニダ体?

 韓にちは。

 韓とーくのコーチの李です。


 今日は「ヘヨ体」と「ハムニダ」体の違いについてつぶやこうと思います。

 「ヘヨ体」と言われるものは口語体のことで、語尾が「~ヘ」、「~ヨ」で終わる

 文体です。

 日本語で例えると「~しましたよ」、「~ですよ」などの語尾とニュアンスは似て
 
 います。

 「ハムニダ体」と言われるものは文語体のことで、語尾が「~ハムニダ」、

 「~スムニダ」で終わる文体です。

 日本語で例えると「~いたしました」、「~でございます」のような、フォーマルな

 文体と言えます。

 口語体(ヘヨ体)は、会話の中で使うと相手に対して親近感がある文体とする事が
 
 できます。
 
 逆を言えば、親近感があるためフォーマルな話し方としなければならない場面
 
 (※例えば格式の高い超高級ホテルの従業員がVIPのお客様に話す場合など)では、

 なれなれしくなるので NG です。

 文語体(ハムニダ体)は、フォーマルな文書で書く場合や言葉の礼節を非常に重視
 
 する場面で使います。

 逆を言えば、親しい若い友人同士が文語体(ハムニダ体)で会話をしていたら、

 他人から見ると少し変です。

 「この人達、なんてお堅い人達なんだ」と思われかも。


 

(2014年10月26日(日) 15:04)

前の記事

この記事を書いたコーチ

9年前に来日、日韓バイリンガル。初心者を教えた経験も豊富だから安心

韓トーク
李孝珍 (韓国語)

渋谷・新宿・池袋・西日暮里・日暮里・上野・秋葉原

ブログ記事 ページ先頭へ