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韓服の色の意味合い

すっかり秋になってきました。
つい最近まで、我家の近くは、稲が黄色く実り、見る人の心を豊かにしてくれました。
その稲を眺めながら、秋を満喫していました!
みなさんは、どのように今年の秋を楽しんでおられましたか。

先日近所の公民館で韓国文化を紹介する催しを企画しました。
その際、韓服(ハンボック)のチマジョゴリを紹介しました。
韓国ファンの皆様には周知のこと、
チマはスカート、ジョゴりは上着のことですね。

今日は女性の韓服の色の意味合いについてごく簡単にお伝えします。
昔、色のある韓服を着るのは、
王室や貴族(所為、ヤンバンと言われる階級です)だけでした。
ちなみに、庶民は、地味な色の韓服を着ていました。
その主な素材は、
春秋は木綿、
夏は麻や苧で織った布で、
冬は木綿や錦、その間に綿を入れたもののようです。

貴族の韓服に戻ります。
新婦のハンボックには、よく、赤いチマと、
薄緑色のジョゴリが使われます。
赤いチマは、情熱と悪避けの意味、
薄緑色のジョゴリは、健やかさと広い心を意味しているようです。
黄色のジョゴリを着ている女の人は、
乙女であることを意味し、
ワイン色の韓服を着ているなら、
旦那がいることを意味し、
ジョゴリの袖の端に紺色が使われているなら、
男の子を産んだという意味だそうです。

また、ジョゴリの真ん中は紐(ゴルムと言います)で結びますが、
白色のゴルムがさらに付いているのは、
嫁いだ女の人が涙を拭くためのものだそうです。

韓ドラの時代劇「龍の涙」に
白色のゴルムで涙を拭く場面がでてきます。
王位に上がった世子を祝おうと、
子供たちと囲まれて食事しようとする場面で、
王妃が嬉しい涙をその白いゴルムで拭いていました。

ハンカチの代わりということですので、
実用性にも工夫があったということですね。


ごく簡単ですが、韓服の色の意味合いについてのご紹介でした。
今日はこの辺で失礼します。みなさん、ごきげんよう~~。

 

(2014年10月16日(木) 18:34)

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この記事を書いたコーチ

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李新金 (韓国語)

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