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ホームドラマの楽しみ方♪

アンニョンハセヨ!北海道はここのところ冷え込みも一層厳しくなってきました。
今日は前回書ききれなかった、ドラマ部門で最も私がオススメするジャンルについて書きたいと思います。
それは、ホームドラマです。
日本のドラマで言うと…「ひとつ屋根の下」とか、「渡る世間は鬼ばかり」とかですかね。
見た方は何となくわかるかも知れませんが、韓国は親族間の繋がりがとても深いですよね。大家族は週末になると必ず本家に集まり、色んなタイプのミョヌリ(嫁)がいて、色んなタイプのシオモニ(姑)がいて…家庭では絶対的な権限を持つアボニム(義父)がいて…決まってそういう家はお金持ちで、わがままな未婚のアガシ(娘)が一番えらそうに振舞って…(笑)
嫁の立場としては見てると腹立たしいこともありますが、今でもこういう風習を重んじている家庭も韓国には多いです。
でも一つ素敵だと思うのは、そんな親族間の呼び名が一人一人違うということです。
他にもトンソ(義弟嫁)、ヒョンニム(義兄嫁)、ヒョンスニム(義姉)、チェスシ(弟嫁)、アジュボニム(旦那の兄)、オルケ(弟嫁)、ヒョンブ(妹から見た姉の夫)、チェブ(妹の夫)、メヒョン(弟から見た姉の夫)…まだまだあるんじゃないでしょうか。
日本語で訳すのが難しいので、訳には︎さん、と名前で呼んでますけど、家族間のこの呼び名をマスターするとより一層家族ドラマを楽しめますよ。
家族関係図を作って、ドラマを見ながらその呼び名を覚えていくのも面白いですので、ぜひやってみてくださいね!
私のオススメは「限りない愛」と「不屈の嫁」です!笑いあり涙ありのいいホームドラマです☆

 

(2014年10月10日(金) 15:34)

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