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韓国語の発音の壁2つ(その1)

みなさん、ご機嫌いかがですか。

スイカを食べると、夏、という感じですね。
昨日今年初スイカを頂きました。みずみずしく、甘く・・・


さて今日は、韓国語の発音の壁2つについて考えてみます。

まず、その1です。

ご存知のように、
韓国語は、文法が日本語とかなり類似しているため、
日本の方にとって、一番取り込みやすい外国語です。
ですので、独学でも文法はマスターできる方が多いです。

しかし、発音になると、話は全く異なってきます。

まず、両言語は、母音の数が全然違いますね。
日本語の母音は5つしかありませんが、
韓国語は基本母音だけでも10個。
その基本母音の中には、日本語にはまったくない母音が3つもあります。
ㅓ, ㅕ, ㅡ です。
この3つの母音は、聞いたことも、口で発したこともないので、
日本の方には想像しにくい音です。
そこで、独学で発音を勉強すると、
韓国人には通じない発音を自ら身につけることになります。
一旦身についてしまった、間違った発音を治すには、
相当の時間とエネルギを要します。

次は、その2ですが、
それについては、また次回書きますね。
お楽しみに。

 

(2014年8月9日(土) 21:33)

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この記事を書いたコーチ

滞日15年目。法廷や国際会議でも通訳、教え子が弁論大会で優勝も!

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李新金 (韓国語)

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