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明日使えるムダな韓国語_その33_刀

このコーナーでは、単語を覚える「きっかけ」を
ゆる~く♪連載して行こうと思います。
今日覚えてもムダ…かも知れませんが、
いつか使える「単語力」を目指してGO!ヾ(≧∇≦*)ゝ

「明日使えるムダな韓国語」本日の言葉は
「칼(カル;刀)」です。

辞書によると「칼(カル)」は、ものを斬る、切る、
削る時に使う道具…とあります。しかし…
ひと言で「칼(カル)」といっても色々な種類がありますね。
まずは一番身近な「包丁」は「부엌칼(プオッカル)」。
「부엌(プオク)」はキッチンのことですね^^
また「식칼(シッカル)」という言い方もありますが、
これは少し雑で恐ろしい感じがする言い方です^^;
「包丁」といえば、なくてはならないものが「まな板」
これは、「도마(トマ)」と言います。

次は鉛筆などを削る時などに使う「カッターナイフ」
「カッター」の部分だけとって「커터(コット)」と言いますが、
「연필 깍는 칼(ヨンピル・カンヌン・カル)」と
長い名前で呼ぶこともあります。
意味は、鉛筆を削る刀…そのままでした♪

また食事の時に使う「ナイフ」は同じく「나이프(ナイプ)」
「knife」の「f」の発音が「p」に近い「ㅍ」になっているので
注意しましょう^^

最後に刀とは少し異なりますが、
「剣」のことを「검(コム)」と言います。
「검(コム)」というとやっぱり戦をイメージしますが、
ドラマなどで、そんな戦の場面でも
「칼을 뽑아라!」(刀を抜け;戦う姿勢を整えろとの意味で)
と言いますので、「칼(カル)」はいろいろなシーンで使える
便利な言葉と言えますね^^

では次回をお楽しみに!(^-^)/~~

 

(2013年10月15日(火) 11:27)

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この記事を書いたコーチ

ソウル出身・滞日10年。趣味~ビジネス向けまでベストな学習方法を提案

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