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つまるところの文化論

アニャセヨ。夢を叶える韓国語レッスンのパクです。

難しいことをいうと、言葉は文化です。
本当の意味での言語習得は、その国の文化や風習を理解して初めて完了します。

と、そんな石頭な話をしても面白くないので、今日は興味深い例を一つ。

ちっちゃい「っ」の話。
日本語で吃音-つまる音はすべて「っ」で発音します。

次の言葉を、声に出して発音してみてください。

①こっく。
②こっち。
③こっぷ。

もう一度、今度は自分の舌の動きや唇の動きに感覚を集中させて発音してみてください。

①こっく。
②こっち。
③こっぷ。

舌や唇の動きが違うことが分かりますか?

※1
①は、舌先が口内のどこにも触れませんよね。
②は、前歯の裏に舌先が当たりますよね。
③は、①と②はそうじゃないのに、唇を一旦閉じますよね。

そう。
全部同じ吃音なのに、発音の仕方が違うんですよね。

日本語の吃音は、次にくる音(子音)に大きな影響をうけます。

①く
②ち
③ぷ

上の文字を、声を出して読んでみると、やっぱり舌や唇の動きが、※1と同じことに気づきますか?

韓国の吃音は、そうではありません。
韓国語の吃音には、以下のような代表的な発音があります。

「ㄱ」→舌先を口内に触れさせず、のどを閉めて言葉を詰める。
「ㄷ」→舌先を前歯の裏にあて言葉を詰める。
「ㅂ」→唇を素早く閉じ言葉を詰める。

これらは、後ろの音(子音)が何であろうと、それ自体の発音方法を強要します。

ちょっと専門的で難しいですね。
結局、何が言いたいのか。

他人を立てることを美徳とする日本と、自己主張の強い韓国と、
そんな文化の違いが、そのまま言葉にも反映されているんです。

どっちが良いとか、そういう話ではありません。
金子みすゞではありませんが、みんな違って、みんな良い。

そんな話です。

つまるところの文化論

(2013年9月5日(木) 13:52)

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この記事を書いたコーチ

大学にて指導8年!韓国語での脚本製作や輸入会社での勤務経験も

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