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山猫はなつかない??

暑いので、ちょっと涼しい記事です。

朝鮮半島に(主に北)「このシラソニのような奴」という表現があります。
シラソニ(韓国では「スラソニ」)というのはチョウセンオオヤマネコのことで、おそらく、アムールヤマネコと同義です。
全然いうこと聞かないやつ、という意味らしい。

2008年ころのニュースに、中国新疆ウイグル自治区の牧畜民が、雪原で、猫だと思って拾った2匹の動物が実は国家一級保護動物の雪豹だったというものがありました。(記事が古すぎるためリンクはできませんが、「ユキヒョウ ペット」で検索するとまとめ記事が読めます。)
あっという間に大きくなり、大量の肉を食べるので飼い主の家計をひっ迫しているが、貴重な動物のため捨てることもできず困っているという内容でした。
結局、国家が引き取ってくれたそう。

きれいな白地の豹柄に、もふもふした毛皮。野生特有のふてぶてしい表情ながら飼い主になついている様子が印象的でした。
飼い主は猫を見たことがなかったそうですが、飼い主の羊を襲って食べたことから「おかしい」と思い調べたそうです。
(その前に気づいていたけれど、かわいいから放っておいたんじゃないかと想像します。)

「このシラソニのような奴」。
もしかして、山間部の人なんかが、実際に山猫をペットとして飼ってみたけれど結局なつかなかったという経験から生まれた表現なんじゃないかな、とふと思いました。

アムールヤマネコの赤ちゃんは、とても可愛らしくて、山猫だと知っていても拾ってしまいそうです。
誘惑にかられて拾ってしまう人がいても不思議ではありません。

 

(2013年8月3日(土) 16:04)

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この記事を書いたコーチ

弁護士会の通訳を担当。日本語ネイティブなので、初心者の方も安心

ハングル講座・イオ
尹英愛 (韓国語)

広島・本通・立町・日赤病院前・皆実町六丁目

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