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ハングルのハテナ歴史

韓国語の大きな特徴はハングルと言われる文字ですべてを表記する事です。
ハングルは世界中の非常に古い聖書に使われたヘブライ語文字やギリシャ文字、漢字などからして比較的に歴史が新しい文字と言えます。
昔無論ながら一般国民には文字を読み書きは教えられる事はありませんでしたし、実際官僚らによって使われていたのはお隣の中国から来た漢字でしたから「訓民正音」というハングルの最初の呼び名から示す通り、自国民のためと思う当時の15世紀の王様で李氏朝鮮,第4代国王である世宗(セジョン)が大王は誰でも自分たちのことばを簡単に書き表すことができる文字として作られました。
とはいえそれまでに朝鮮半島の知識層といえば大陸文明の影響と漢字が根深い位置で優勢でしたから、一般国民には読み書きの教育は必要ではないというおまけの愚かな人間の考え方が大陸から伝わる依然たるかのカースト制度を思わせる「ヤンバン(両班)制度になる背景がすでにあった事がわかるのですが基本学識の基礎となる文字の読み書きで差を維持したかった彼らはこの出来立てのハングルを滅私する傾向が強く暫くはハングルは様々な「迫害」を経験するのでした、そんなこんなで高級官僚からは愛されずとも細々と庶民達には広まっていました。
後の時代、ますます国力は弱まり隣国勢力から支配が及ぶにつれ自国愛が自国民を一致させる道具の一つとしてこのハングルの「偉大さ」を知るのでした。混沌した歴史の流れは時折良いものを良くない、悪いものを悪くないと国全体が動くのでした。
今となっては多くの韓国の人々の最も尊敬される歴史上の人物である世宗大王は政治だけでなく言語学、軍事、科学など多くの分野で功績がありハングルという呼称の意味には諸説ありますが,「偉大な文字」の意味であると信じている人が多いというのもうなずけます。
ハングルは記号のようだとよく周りの日本人から言われます、それは恐らく間違いではなくその記号は子音と母音の組み合わせで成り立っていてその仕組みを覚えれば読み・書きを覚えるのにそれほど時間はかかりません。ローマ字は横並びに子音母音を表記する2Dの世界と言うならハングルは上下も有効に使えますからいわば3D文字!
例えば、ハングル= 「ハン」+「グル」
⇒ 한 글 = 「한」+「글」
「한」の解析:
「ㅎ」は“h”である子音を、「ㅏ」は“a”の音を表す母音で、そして「ㄴ」これを組み合わせた「한」⇔“han”
「글」の解析:
「ㄱ」は“k”である子音を、「ㅡ」は“( )”の音を表す母音で、そして「ㄹ」これを組み合わせた「글」⇔“kl” 音を表します。
ここでお気づきでしたか?
早速ローマ字では表せない発音がありましたね、“( )”のところは実にネイティブでないと出せない発音です、また日本人にはなかなか難しいとされる[バッチム]です。
この[バッチム]が3D文字を可能にするものです。
まずはご自分を表すものからはじめましょう
それから3D文字を体験してくださいね!

「야」= “ y ”+“a”=ya
「마」= “m” +“a” =ma
「다」= “d” + “a” = da

「하」= “ h ”+“a”=ha
「나」= “ n” +“a”=na
「코」= “ k” +“o” = ko

ハングルのハテナ歴史

(2013年6月20日(木) 9:02)

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この記事を書いたコーチ

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永田眞 (韓国語)

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