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韓国語の検定試験~資格取得を目指して~

こんばんは!

もうすっかり、春!ということで、これから何か始める方も
たくさんいらっしゃるかもしれませんが、韓国語を始めよう、
または始めたばかりの方にオススメしたいのが資格試験です!

やはり、語学の勉強は何か目標を持って勉強すると、
実際にどのくらいまで出来ているのか、分かってきて
より楽しくなると思います。

例えば、「韓国人の知り合いの人と簡単な会話が出来る」
「旅行である程度、韓国語で話ができる」などの目標を掲げて
実際にそれが出来た時の喜びは何にもかえがたいものだと思います。

たとえ、目標がなく漠然と始めてみようという方でも
資格試験を取ることを目標にすると、少しずつ出来ていることが
分かる目安になるので、よりやる気にもなると思います。

そこで、今日のテーマは、

「韓国語の試験」

についてです!
ここでは3種類の試験についてお話したいと思います。

まず、一つ目、日本で一番有名なのが、

「ハングル能力検定試験」ハン検と呼ばれるものです。

1級~5級で1級が一番上の級になり、大きな特徴としては
試験の問題文が日本語であること、日本でだけ通用する試験であること、
です。英語でいうと、英検みたいなものですね。

二つ目、韓国政府で行っている試験が、

「韓国語能力試験」TOPIKと呼ばれているものです。

こちらはハン検とは逆で6級~1級の構成で6級が一番上の級になります。
語学堂の級別と同じなんですね。また試験問題は、問題文から何から何まで
韓国語で書いてあります。韓国でも通用する資格試験です。

三つ目、韓国のハングル学会が主催するもので、

「世界韓国語認証試験」KLPTと呼ばれるものがあります。

こちらは、合否にはなっておらず、スコア制なので、
自身が今どのくらいの位置まで来ているのか、細かく分かる
試験です。英語で言えば、TOEICのようなものですね。

このように、韓国語の試験と言っても、それぞれ特徴、レベルの差が
あります。

特にハン検とTOPIKでは、TOPIKの方が少しずつ難しいと言われています。

みなさんも、韓国語を始められたら是非力試しに検定試験を
受けてみられては、いかがですか??

 

(2013年3月16日(土) 22:31)

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この記事を書いたコーチ

延世大学の語学校に留学。K-POPをはじめ、無類の韓国好き!

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