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明日使えるムダな韓国語_その8_ヘンドゥポン(携帯電話)

このコーナーでは、単語を覚える「きっかけ」を
ゆる~く♪連載して行こうと思います。
今日覚えてもムダ…かも知れませんが、
いつか使える「単語力」を目指してGO!ヾ(≧∇≦*)ゝ

「明日使えるムダな韓国語」本日の言葉は
「핸드폰(ヘンドゥポン;携帯電話)」です。

携帯電話なしでは生きていけない…という人はたくさんいます。
特にスマートフォンの時代になってからは
もう24時間手放せない人も少なくありません。
携帯電話そのものに関しては、多分日韓両国ともに
あまり差はないかもしれません。
ただ日本では、まだまだスマートフォンではない
折りたたみ式の携帯電話なども販売されていますが、
韓国ではもう、スマートフォン以外の携帯電話は
買えないとのことです。
折りたたみ式につづき、一世を風靡したスライド式のものも、
このころはその姿を見ることができません。
ITに関しては、韓国は非常に敏感で流行の移り変わりが
激しいのですね。

そんな「핸드폰(ヘンドゥポン;携帯電話)」ですが、
いったい「ヘンドゥポン」ってなに?
その答えは英語からきているんです「Hand Phone」
はい、手に持つから「Hand Phone」だったんでしょうね。
誰がつけた名前なのか…本当にネーミングセンスというのは
大事だと、つくづく思います^^

もちろん「Hand Phone」というのは、韓国でしか
使わない、いわゆる「Konglish;コングリシ」というものです。
「Konglish」とは、「Hand Phone」のように
韓国で生まれ、韓国だけで使われる英語のことをいいます。
ほら、日本にも和製英語というものがあるでしょう?
韓国にも存在しているんですね…^^

しかしこの「핸드폰(ヘンドゥポン)」というのが
「Konglish」と判明した今、辞書などを引いてみると
「휴대전화(ヒュデジョナ;携帯電話)」とすすめられますが、
一度定着してしまった「핸드폰(ヘンドゥポン)」は
なかなか直せず、未だに広く使われています。
最近では若い人を中心に、さらに短く
「폰(ポン;Phone)」という傾向もあります。
この「Konglish;コングリシ」に関しては
またの機会に色々とお話ししたいと思います!

では次回をお楽しみに!(^-^)/~~

明日使えるムダな韓国語_その8_ヘンドゥポン(携帯電話)

(2013年3月13日(水) 11:48)

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この記事を書いたコーチ

ソウル出身・滞日10年。趣味~ビジネス向けまでベストな学習方法を提案

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