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バスの停留所、バスの停留場?

関東地方では梅雨が明けましたが、また涼しくなって雨も降り天気がはっきりしない毎日です。

日本では、バス停とはバス停留所のことですよね。

ところで韓国ではバス停のことを何と言うのか、私が学習していたころに 정류장(チョンニュジャン) と習った記憶があります。

そのためか、韓国に行ってもバス停は 정류장(チョンニュジャン) と言うものとばかり思っていましたが、実際は 정류소(チョンニュソ) という人が多のではないかと思います。

정류장(チョンニュジャン)は漢字で書くと「停留場」になりますが、정류소(チョンニュソ)は「停留所」になります。

以前、韓国の観光案内所で、行きたいところまでの交通手段を尋ねたことがあったのですが、何番のバスに乗ってどこの何というバス停で降りたらよいのか教えてもらいました。

その時、係の方は정류소(チョンニュソ)という言葉でバス停の説明をしてくれたのですが、それまでバス停=정류장(チョンニュジャン)と頭に刷り込んでいた私は、一瞬 「정류소って??、ん、精油所??」の状態に陥りました。

暫くして停留所のことだとわかりましたが、係の方との会話の中で 정류장(チョンニュジャン) ではない言葉が出てきたので、混乱したのですね。(ちなみに、精油所は정유소(チョンユソ) です。)

実際の会話では、あらかじめ予想していたのと違う言葉が出てくると、当惑したり混乱したりもするということですね。

ところで、韓国に旅行に行って実際にバスに乗るのはやはり難しいですよね。

停留所の路線図を見てどの方面に行くのか、そして行きたい停留所があるのか、これらを理解するのは中々難しいものです。

でもソウルのバスに限ると、路線が再編されたことと、T-Moneyカード(SuicaやPasmoのようなチャージ式のカード)で乗れるようになったので、以前に比べて利用しやすくなったと思います。

バスの路線を検索できるサイトで予め路線を調べておくと、さらに便利です。

バスを降りる際の注意ですが、車内の音声案内では、「今度の停留所 (이번 정류소:イボン チョンニュソ) は×××、次の停留所 (다음 정류소:タウム チョンニュソ) は△△△」のように流れます。

「今度」と「次」の停留所を聞き間違わないようにしなければなりませんね。(バスの車内音声案内も 정류소(チョンニュソ) ですね。)

 

(2012年7月22日(日) 1:39)

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この記事を書いたコーチ

本業と両立し、韓国語の通訳案内士を取得。ゼロ~翻訳レベルまで

韓国語 いちから
上田隆夫 (韓国語)

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