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ハングルの’日本語表記’について

お久しぶりです^^/

今日は、ハングルで書く'日本語表記'について語ってみようかと思います。

韓国語を勉強している方なら、ハングルを覚えながら自分の名前を書いてみた時の喜びを感じたことはあるでしょうね。

しかし、
カナにはない母音や発音体系を持っているハングルで、正確な日本語の名前を書くということはそんなに簡単なことではありません。

韓国で日本語を表記する時は、「国立国語院」が定めた「外来語表記法」に基づいて書くようになっています。
書籍や放送用語、翻訳時も、この「外来語表記法」に従って日本語をハングルに換えているんです。

例えば、
名前の「大輔」をハングルで書く場合、
「다이스케」と書くことになっています。
「東京」の場合は、「도쿄」、「北海道」は「홋카이도」になるのです。

韓国では長音表記はありません。だから、「ほっかいどう」の「どう」をそのまま「도우」とは書きません。
「た」行に関しては、語頭の場合は「ㄷ」、それ以外の場合は「ㅌ」を使うようにと定められています。

実際、
日本語を専門的に扱う教育者や翻訳者の方からは、この「外来語表記法」を見直すべきだという意見も多く出ています。(外来表記法は1986年に制定されました)
特に、「か」「た」「ぱ」行に関しては、表記法と実際の発音の間のギャップがあるのが事実です。

そういった理由で、最近の若い翻訳者や日本語を勉強している方の間では、より日本語の発音に沿ったハングル表記を使っている人も増えています。

まあ、実情とのギャップはあるものの、韓国語を勉強している方なら正しい(?)表記法に沿って勉強したほうがいいでしょうね^^;

詳しい内容については、下のサイトを参照してみてください☆

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E8%A1%A8%E8%A8%98

それでは、また~!

ハングルの’日本語表記’について

(2012年6月6日(水) 11:32)

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この記事を書いたコーチ

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鄭宇真 (韓国語)

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