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韓国あれこれ(이모저모)1

1990年代の終わりのころになりますが、韓国の知り合いの故郷の家に泊めていただいたことがあります。

ソウルからに高速道路で2時間半ほど南に行った忠清南道の西海岸に近い所で、お母さんが一人で住んでおられました。

日本のお盆過ぎのころでしたが、家の前庭には赤い唐辛子が干してあったのを覚えています。

お宅は韓国式の木造の一軒建ての家なのですが、日本の木造家屋本当に比べると家の高さが大分低いのです。

私の身長は170㎝に足りないのですが、部屋に入るときに入口の梁に頭がとどいてしまうのではないか思ったくらいでした。

伝統的な韓国式家屋としては瓦屋根の立派な両班の家屋を思い出される方も多いと思いますが、普通の韓国式の家屋は屋根が瓦葺でもトタン葺でもとても高さが低いのです。

最近は地方でもコンクリートの家屋が増えてはいますが、バスで地方を旅すると軒の低い家々が並んだ集落を縫いながらバスが走ります。

勿論新しい家屋はしっかり高さも高く作られていますが、なぜ昔の家は高さが低いのでしょうか?

私が思うに、やはり冬の寒さが厳しいので低い屋根にすると熱が高いところに逃げるのを防いで暖かいからではないかと思いますが、如何でしょうか?

それにしても、現代の韓国では背の高い人が多く、平均身長では日本人より大きいと思います。

背の高くなった韓国人が、軒の低い家に出入りするのは大変だなあと思うのは私だけでしょうか?

 

(2012年4月26日(木) 23:27)

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