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春の嵐

第一回目から少し間が空いてしまいましたが、今日が二回目です。

一昨日から昨日にかけて春の嵐に見舞われました。

それも、春の嵐としては台風並みの超一級の風でしたね。

各地の被害や交通機関の運行中断などのニュースが流れましたが、韓国のニュースサイトを見ると、実はこちら日本より半日くらい早く韓国でも春の嵐に見舞われたようです。

そしてそのあとの寒の戻りで4月の雪が舞った(4月としては19年ぶりだとか)とソウルに住む知人がメールで知らせてきました。

韓国の冬は日本に比べてはるかに寒く厳しいですが、3月も後半なると急速に暖かくなります。

日本と同様と寒の戻りを繰り返しながら、花の咲く季節を迎えます。

ところで、韓国(語)では春の嵐のように吹く強い風のことを'꽃샘바람(コッセムパラム)'といい、また寒の戻りのことを'꽃샘추위(コッセムチュウイ)'といいます。

'꽃(コッ)'は「花」、'샘(セム)'は「嫉妬、ねたみ」という名詞で、'바람(パラム)'は「風」です。また、'추위(チュウイ)'は「寒さ」という意味です。

つまり、'꽃샘바람(コッセムムラム)'は「花をねたむ風」、'꽃샘추위(コッセムチュウイ)'は「花をねたむ寒さ」といったところになると思います。

ちなみに、'꽃샘추위(コッセムュウイ)'は韓国では今頃の気象情報にしばしば登場する言葉です。

厳しい冬が終わりやっと暖かくなって花の咲く季節を迎えたのに、それをねたんで強い風が吹いたり寒の戻りがあったりするというのでしょう。

日本語の「春の嵐」や「寒の戻り」よりは春が来ることに対する喜びや楽しみがあることが強く感じられるように思われますが、皆さんはいかがですか?

韓国語に少し慣れてきたら、それぞれの単語の意味や成り立ちからその単語のベースになっている色々なものを感じながら学んで行くことも良いことではないでしょうか?

 

(2012年4月5日(木) 23:24)

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この記事を書いたコーチ

本業と両立し、韓国語の通訳案内士を取得。ゼロ~翻訳レベルまで

韓国語 いちから
上田隆夫 (韓国語)

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