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ソウルの交通事情。その3

今年はかなり早く梅雨入りしましたね。
5月らしい爽やかな気候をひと時も感じられず、
言葉通りあっという間の梅雨入りです。
ちなみに、韓国語で「梅雨」は「チャンマ」
といいます。

日本よりも季節の到来がひと月近く早い韓国。
日差しの強い夏の訪れも早いですが、
暑さが和らぐのも日本よりは早いんですよ。

それでは、そんなソウルの
交通事情について引き続き紹介します。
今回は「宿泊地~目的地までの交通手段」!
(この内容は、ツアーによる団体移動の場合を
除いた、個人での渡航をイメージしています)

観光地を転転と移動するための交通手段こそ
一番重要であると言えますね。
それでは種類から見ていきましょうか!

1.地下鉄
ソウルの地下鉄は、シンプルで便利。安い!
1~9号線+αの各路線は、ソウル近郊を含み
とても細かく分かれています。
各線が色で分けられているので、韓国語が
読めなくても乗り換えに困ることは少ないです。
駅の表示は英語や漢字でも示されるため、
観光客にとって最も手頃で使いやすいでしょう。

2.バス
バスには、以前紹介した空港リムジンバスの他に
「ブルーバス(市内)」「レッドバス(広域)」
「グリーンバス(町内)」などがあります!
バスの番号(かなりたくさん)で行き先が違います。

車内の英語アナウンスはありますが、
観光客に使いこなすのは少し難しい!
バス停の停留所案内は全てハングルだし、
何せ停留所もバスの数も星の数ほどあるので…
しかも、韓国のバスは豪快に発進し、ブレーキを
かけますので(笑)立っている場合は気をつけないと
吹っ飛んでしまいますよ!

とはいえ、バスは本当に安い。
交通渋滞の激しいラッシュ時や週末はかなり
影響されるものの、どこまでいっても同じ料金!
日本では考えられないような運賃でバスに
乗ることができますよ。

3.タクシー
韓国でも、特にソウルのような都会は
タクシーのオンパレード。
終電が無くなった後の飲み会からの帰りに
重宝されていますね。

値段は、やはり日本とは比べ物にならない安さ
ですので、手軽に観光地間を移動できます。
自動ドアではないので自分であけましょうね!

よく、ガイドブックには「模範タクシー(対応や
マナーが少し高級?なタクシー)に乗りましょう」
と書いてありますが、私は普通のものを
お勧めしますよ!模範タクシーは高いですし、
普通のタクシーでも目的地を韓国語で一応
伝えることができれば、問題ありません!

歩きつかれたときや、日差しが暑い夏、
簡単に移動したい時に、日本ほど躊躇せずに
乗れますよ(値段的に)


効率や安さを考えれば、地下鉄が一番
ベストと思いますが、
もし現地の人に混じって、市内を窓から眺めながら
移動してみたい!という場合はバスに挑戦するのも
いいかもしれませんね!

ソウルの交通事情。その3

(2011年5月29日(日) 18:13)

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この記事を書いたコーチ

高麗大学出身の映像翻訳家。ジャズや映画、絶えない会話ですぐ上達

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