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語学の習い事韓国語教室大阪 ハナから始める韓国語 スクールブログ たのしい空耳

たのしい空耳

今回も韓国にいたときの話です。

耳にする韓国語がなにもかも新鮮で、おもしろくてしょうがない時期でした。

同じように韓国語を習いはじめの友人と、下宿の近くの雑貨屋に行く途中、その友人曰く
「あそこのおばさんは、マリーアントワネットってよく言うよね?」

「え~、そんなばかな!」

「いや、まじで!今日も言うよ、きっと。」

「???」

私は半信半疑です。ともかくその時は、「これ、いくら?」と、「これください」の二つを駆使して生活していたので、相手の言う言葉にゆったりとむきあう余裕がなかったのです。

そして、友人と二人で訪れた店先で、ああでもない、こうでもないと、下手な韓国語で(確かこのとき、日本に何か送るために段ボール箱をもらいに行ったんだっけ)説明をしていたら・・・

「アジュンマ、バックス チュセヨ!」(おばさん、箱ください)

「モラゴ??バッカスヨ?」(なに?バッカスかいな?)

「イェー、バックスヨ!」(そう!はこです!)

やったあ!通じた!!と、大喜びしていると、おばさんテーブルの上にリポビタンのような瓶を置くではないですか。

「イゲ、バッカス。」(はい、バッカス)

「????」

バッカスという、栄養ドリンクと思われたのでした。ああ~・・・。

「箱」の発音がバッカスになっていたようで、その後、ゼスチャーでなんとか箱を欲していることを分かってもらい、一件落着。そこで、

「アー、イサランドゥル マリアントワネット・・・」

でた!マリーアントワネット!!


このマリーアントワネットの意味を下宿の韓国人に説明してもらおうと、状況説明したら大笑いされました。

「マリ」は言葉
「アン」は~でないと言う否定
「トンハダ」は通じる

と言うことで、おばさんはしょっちゅう来る日本人が韓国語を理解出来ないことを嘆いて言っていたのです。
「この人らは、(韓国語)通じんからなあ・・・」と。

しかし、おもしろい空耳でしょう?

あと、こんな事も。

同じく下宿で起こったこと。

おばさんの親戚なのか、友人なのか、とにかく小さな子供連れのお客さんが来ていたとき、ふざけて誰かがその子供をくすぐったのです。すると、その子が
「感じる 感じる!!」と笑い転げながら連発!

これも、あとでまた解説してもらいました。

「こそばゆい」は「カンジロプタ」
それを口語的に使うと「カンジロウォ~」になるのでした。

皆さんも、お気に入りのドラマなんかで耳に残るフレーズなどがあったらカタカナでメモしておくのも良い方法です。
「こりゃなんじゃ?」と思ったらしめたものです。その言葉は忘れられない言葉となって、あなたの韓国語の語彙箱の中にしっかり収まることになるのですから。


 

(2011年5月7日(土) 16:40)

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