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語学の習い事韓国語教室東京 一緒にハングル スクールブログ 家探し!!

家探し!!

こんにちは!
学校選びの次は家探し!

 多くの留学生は「ハスク」(下宿)と呼ばれるところに住んでます。
 ハスクはまさに昔日本にもたくさんあった下宿です。大体のところではハスクのアジュンマ(おばさん)が朝夜2回の食事を提供してくれます。
 
 皆さんは韓国のバスルームってどんなだか知ってますか?

 韓国のというより日本以外の多くのアジアの国ではこのスタイルが実は主流なのかもしれません。
(私は韓国の後、台湾にも1年半ほど滞在してるのですが、台湾も同じようなバスルームのアパートがありました。)

 バスタブはなくてトイレと一緒になっています。しかも、便座のすぐ上にシャワーが付いているところも多くトイレはいつもビショビショになってしまうのです。

 家族向けのアパートや、高級なアパートはもちろんバスタブもあってトイレと別のところもあります。でも、基本的にトイレがぬれてるというのは結構普通のことのように韓国の人たちは感じてるようです。

 この問題に加えて、共同でこのバスルームを使わなければならないこと、それに好きな時間に好きなものを食べれないこと、これらのために一人暮らしをすることにしました。
 
 とはいっても、韓国語も話せないこの私。家探しには苦労しました。(もちろん友達に手伝ってもらいましたが。)

 そしてまた、日本とは違う風習を発見。日本の敷金礼金と言ったものは韓国にもあります。でも大きく違うのはこのいわゆる敷金が桁外れに高いんです。

 具体的に言うとチョンセとウォルセというものがあり、チョンセが保証金のようなものでウォルセが月の家賃のようなものです。
 そして、チョンセとして多額のお金を払えば家賃はただになるんです。今はこのシステムは少なくなっているらしいですが、私の友人は日本円で7百万円ほど払ってワンルームのアパートにただで住んでいました。もちろん、出ていくときには全額返ってきます。(オーナーさんが逃げない限り)

 当然私はそんな大金持っていないためウォルセを選ぶことになるのですが、その時も敷金のようなものが必要になります。それが日本のように家賃の2ヶ月分とかではなくてもっと大きな金額なんです。

 私が選んだアパートではオーナーさんに敷金1000万ウォンなら家賃35万ウォン、敷金2000万ウォンなら家賃25万ウォンにすると言われました。ワンルームのアパートでこの敷金。日本ならあり得ないでしょう!

 敷金100万円違いで月10万ウォン。敷金は基本的に100%返ってくることになっています。だから、200万円敷金払った方が絶対お得!でも…100万円でもすでに私にとっては大金です。

 う~ん、困った時は、そう!お姉ちゃん!
早速お姉ちゃんに相談。太っ腹のお姉ちゃんは「お金返ってくるんだから200万円敷金払いなさいよ。足りないんならお姉ちゃん貸してあげるわよ!!」となり、私は月10万ウォンも安く部屋を借りれることになりました。

 その後そのアパートは3年間も借りることになり快適に過ごしました。しかも、そこは借りたとき新築でバスルームもバスタブこそはなかったもののシャワーブースとトイレが分かれていたのでトイレが濡れないで済んだんです。
 よかったよかった。
 
 すっかり話が長くなりました。韓国での出来事、本当に話したいこといっぱいあるんです。
 今度は食べ物についてお話しますね~

 

(2010年11月30日(火) 13:37)

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この記事を書いたコーチ

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並木京子 (韓国語)

新宿・西新宿・中野坂上

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