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ハングルってどんな文字??

この記事を読んでくださっているかたは、
おそらく韓国語に興味があるかただと思います。

そこで今回は、これから韓国語を始めるかた向けに、
ハングルの構造について少しだけお話します。


ハングル、どこかでチラッとでも目にしたことはありますか?

目にしたことのあるかた、
「丸とか四角とか棒とか、こんな記号みたいなものが文字なんだ!!」って驚きませんでしたか?

実はわたしが韓国語を学び始めたのは、
「こんな記号みたいな文字を読めるようになってみたい!!」
と思ったのがきっかけでした。


そんなハングルの構造は、ローマ字表記に似ています。

例えばローマ字の場合、‘k’と‘a’が組み合わさると
‘ka(カ)’と読みますよね。

‘s’と‘a’で‘sa(サ)’
‘t’と‘a’で‘ta(タ)’

ハングルもこれと同じ構造です。
‘k’を表す文字と‘a’を表す文字が組み合わされば‘ka’と読みます。

いってみればハングルは「パーツで文字を覚えていく」ということですね。


もうひとつ例を出します。

日本語の場合、「かきくけこさしすせそ」と10個の文字を覚えたら、
この10個しか読んだり書いたりできませんよね。

でもハングルの場合、‘aiueo’と‘kstnh’の10個を覚えると。。。

5×5=25

10個のパーツを覚えたら25個の文字を読んだり書いたりできるようになるんです!

(実際にはもっとたくさん読めるようになりますよ)


なんだか難しそう。。。と感じるハングルですが、
構造を知れば、なんだか読めるようになる気がしませんか?

 

(2010年9月12日(日) 15:23)

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