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話題の韓国ドラマ「ドンイ」をみましたか?

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MBC大河ドラマの巨頭と呼んでも過言ではない<イ・ビョンフンPD>の新しい作品、<ドンイ>が、日本での放送を始めました。 伝統史劇が好きな方は焦燥感が出る一週間が始まったかも知りません。
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そこで、今週から、遅くなりましたが、ドンイのレビューを毎週1回ずつ乗せて見ようと思います。

今日は、ドラマの映像の紹介とドンイの見所を少し紹介します。このドラマは地上波での放送はして降りません。

下にあるアレスを入力して、YOUTUBEで、鑑賞してください。

 http://www.youtube.com/watch?v=C-btjJUgLpg&feature=player_embedded

 http://www.youtube.com/watch?v=eagRUI8_4MA&feature=player_embedded

では、ドンイの話を少しやってみます。

■ドンイのミドコロ■
  
1. 推理形式を取った史劇の面白味

 ドンイは韓国での放送の初、<チュノ>の人気には及ば無かったが、放送と共に多くの物語を量産しています。<チュノ>のように逃亡奴婢が持つ社会的意味が現代社会と触れ合って,多くの物語を量産しています。

 <ドンイ>は夜明け前、閑静なところで小さい船で釣りを楽しむ大司憲の姿で始めます。 のんきに釣りを楽しんだ彼に、刺客が訪ね、残忍(残酷)に殺された大司憲は、瞬間刺客が持っている名札を握りしめて水の中に陥ります。 これを始め、続けて両班(ヤンバン)たちが死んで行きます。このような事態を深刻だと考えた捕庁従事観の<ソ・ヨンギ>は、事件を解決するため、死体検視官で卓越した能力を見せるドンイのお父さん<チェ・ヒョウォン>を探します。しかし、彼ははコムゲ活動と関連があります。

 調査の途中、捕庁従事観の<ソ・ヨンギ>のお父さんが殺され、これを<コムゲ>の仕業だと誤解し、コムゲの検挙に自身のすべてを賭けた<ソ・ヨンギ>。 事体はだんだん急迫に。<ヒョウォン>の娘<ドンイ>によって発見された大司憲の死体を検視するお父さんとこれを土台にコムゲの組織員らを捕らえる従事観の関係は<ドンイ>の複雑に絡まっている関係らを象徴的によく見せます。
 
 また、音楽を扱う史劇という先入観をはっきりと除去し、興味深い推理劇形式を取って暗殺と粛宗時期の尖鋭な社会像を全面に表わし、 <ドンイ>が何を話し、どんな内容で展開させていくのかに対する明確な色を、初回からよく見せてい行ます。
 
 特に、烏鵲人(オザクイン)という、国内にも導入されたCSIという存在と似た死体検視官を前面に押し出すことで、ドラマの事件の開始とからまる運命に対する話を自然に構成しておいた作家とディレクターの能力は魅力的です。
 
 派手な両班家らの祭りと賎民らの憤慨を象徴する洞窟の中のコムゲたちの姿など、極端な色彩の差で見える感覚的な映像も見所です。

 <チュノ>の派手なアクションよりは、生活アクションに近い姿。派手なアクションで視聴者たちをひきつけたこととは差別しています。 これは<チュノ>が話そうと思う方式と<ドンイ>が解いていく方式が違わざるをえないことを話したりもします。

 <チューノ>ではなく、奴婢党員の<コムゲ>が主になって登場するということは、<ドンイ>が見せてくれる見解がどうかを明確に見せてあり、1回目だけを感想したにも係わらず、興味を引くには十分だと思われます。


2. 効果的な方式で解い出した展開が興味深い
 
 <ドンイ>が、より一層意味深く近づくのは彼らの家族関係かも知りません。
  死体を検視する烏鵲人のお父さんと楽弓の兄、一生ドンイを見守らなければならない運命の男、<チャ・チョンス>の姿はコミカルだが、カリスマあふれる姿を同時に持ち、登場人物のキャラクターは一言では話せない魅力を持っています。
 
 また、強力な王権を持って、強い政治をした粛宗と賎民階級らの権利のために戦うコムゲの姿は<ドンイ>をおもしろく見せるもう一つの姿です。 韓国の歴史上、あまりにもよく知らされた<チャン・ヒビン>と粛宗の寵愛を受けた主人公<ドンイ>との宮中暗闘は、中盤以後、<ドンイ>をおもしろく見せるポイントとして作用するようです。

 今後、いつになるかわからないが、宮中権力暗闘と徹底した階級社会への抑圧の中で生きなければならなかった賎民らのため、主人公<ドンイ>はどんな姿をわれわれにみせるか?劇的な面白味とともに権力闘争の中で意味のある価値をどうやって見せるか?楽しみです。
 
 英祖のお母さんである<ドンイ、スクウィーン チェ氏>の人生を眺望する大河史劇<ドンイ>は、単純に王朝の物語を扱った方式を抜け出し、最下層の賎民であるが、後代王のお母さんになった<スクウィーン チェ氏>の人生を通じて、時代の痛みらを描くそうです。
 
 個人的に<チュノ>を見て惜しかったのが、アップボクでした。 奴婢党員として抑圧された賎民たちの人生を変えようとする彼の努力が全面に登場すれば、どんな姿か?に対する解答が、<ドンイ>で見えられるようです。 すべての劇の中心が<奴婢党=コムゲ>ではないが、より重要な位置で時代を問わず、階級化された社会に警鐘を鳴らすことができる多様なお話が、どのドラマより、直接的に重く扱われると見られそうです。

3.製作陣が凄すぎ

 <ホ・ジュン>,<常道>,<大長今(テジャングム)>,<イサン>だけでも十分なイ・ビョンフンの演出と<ホ・ジュン>,<イサン>のキム・イヨン作家が一緒にしたということだけでも期待感を充足させてくれています。 興味深い方式で始めたこのドラマが賎民に生まれ、最高の席にのぼる<スクウィーン チェ氏=ドンイ>を通じて、何を話そうとするのか?とても興味深いです。 名不虚伝になるかはもう少し見守らなければならないが、初回は非常に魅力的です。

 

(2010年9月6日(月) 23:44)

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この記事を書いたコーチ

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