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なぜ韓国語を?

初めまして!
はなカフェへようこそ!
講師の斉藤淳子です。

早速ですが、質問です。
「あなたが韓国語を学ぶ理由は何ですか?」

あなたと韓国語との出会いの物語は、いつどこで始まったのでしょう。
あなたと韓国語を結び付けたものは、いったい何だったのでしょう。
それほどまでに韓国語への情熱をかきたてるものは何なのですか?

あなたにぜひ一度お会いして、そんなお話を伺うことができたらうれしいな・・・と思います。

むかしむかし、私がオーストラリアの英語学校に通っていた時のおはなしです。

ヨーロッパや東南アジア、西アジアなど、
いろいろな国から学生達が集まっていましたが、
その中で特に日本人と韓国人は、行動を共にすることが多かったように思います。
アメリカやカナダに留学していた知人達からも、
それぞれの地で、日本人と韓国人は仲が良かったと聞きました。
情緒や感性の面で似ているところがあって、一緒にいて気が楽なのかもしれません。

一緒に過ごす時間が多ければ、韓国人同士が話す韓国語を耳にする機会もしばしばあります。
「あれ? 今、日本語みたいに聞こえたね!」と、日本人の友達と空耳感覚を楽しみながら、
なぜか私は、心のどこかずーっと奥の方で、懐かしさのようなものを感じていました。
抑揚が、母の故郷の方言に似ているのだろうか・・・?
理由はわかりませんでした。

その不思議な懐かしさの謎は、韓国語を学び始めると同時に、みるみる解けていきました。

実は日本語と韓国語とは、兄弟のようなものなのです。
言語学的に同じグループに属していて、文法や発音が似ているのですから、同じような音に聞こえることがあるのも当然なのです。
もちろん、日本と韓国は海を隔てた別々の国ですから、表現方法や生活習慣が異なる部分もありますが、
「ええー? そんなにそっくりそのままでいいの?」と思わず言ってしまうほど、よく似ている部分もたくさんあります。

同じ家庭で育った兄弟だけれど、それぞれ別の個性を持っている。
でもやっぱり兄弟だから、よく似ているところもある。
そんな感じかもしれませんね。

さてさて、この仲良し兄弟君、
どこが似ていて、どこが違うのか、
韓国語の勉強をしながら、ご一緒に探してみませんか?

 

(2010年7月2日(金) 17:45)

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