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ブツブツ・・・。




涼しい季節がやってきましたね。

風はどこから来て、どこへ向かって吹いて行くのでしょうか?

*** *** ***

単刀直入に述べると、
風は気圧の高い方から低い方へと向かいます。

では、どうしてそうなるのでしょうか?

前回の記事で述べた通り、
気圧とは大気の圧力のことで、
地表面から高度を増すにつれて下がっていきます。

気圧が低いということは、空気が軽く、上昇します。
空気が上昇すると共に、地表面の空気は不足することになるため、
その結果、不足した地表面の空気を補わなければなりません。

反対に、気圧が高いということは、空気が重く、下降します。
空気が下降すると共に、地表面の空気は過剰することになるため、
その結果、過剰した地表面の空気を逃がさなければなりません。

以上の2つの仕組みを組み合わせると、以下の図となり、
風は気圧の高い方から低い方へと向かう という仕組みが、お分かりいただけるかと思います。




ところで、皆さん。
当ブログはこのように、ほっこりするスクリーンショットを掲載し、
読んでくださっている方々が、なるべくイメージしやすいよう心がけております。

ほっこりするスクリーンショット。

ほっこりするすくりーんしょっと・・・。

ブツブツ・・・。



*** *** ***

今年の冬は、平年より寒くなるでしょう。

気圧と風気圧と風気圧と風

(2013年10月3日(木) 12:14)

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この記事を書いたコーチ

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