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シンセサイザーを使いこなそう!

こんにちわ^ ^

さいきんレッスンでよく聞かれるシンセサイザーの機能についてお話したいと思います♫

シンセサイザー、略してシンセ。

シンセもその中でいろいろな種類がありますが、1番幅広く使われているのがオールインワンってタイプのシンセです。

どんなシンセかというと、それ一台で全部できちゃいますよっていう、すごいできるヤツなんです^ ^

YAMAHAとかRolandとかKORGとかの大手メーカーが見た目も機能もよいものをこぞって作ってますので、バンドでキーボードやる!ってなって、楽器屋さんに買いに行くと大体いずれかのブランドのシンセを勧められます^ ^

そして、いざ買ってみたものの、実は機能とかよくわかってないんだよね…って方もいらっしゃるのではないでしょうか。
店員さんがいろいろ説明してくれたけど、何だっけなーみたいな(^^;

ということで、シンセに共通で搭載されている機能でおそらく1番最初に必要となる機能について今回は、お話したいと思います♫

その機能とは、レイヤーとスプリットです。

レイヤーっていろんな世界(業界?)で使われてる言葉なので、ちがうものを想像してしまうかもですが、英語の意味的には同じで、重ねる機能なんです。

何を重ねるかって、もちろんシンセの場合は音色ですね^ ^ピアノ+ストリングスとかオルガン+チャイムとか、2つの音色を同時に鳴らせるわけです。大体のシンセはレイヤーのボタンがあって、ワンタッチでレイヤーモードにできます。バラードで、ピアノで伴奏から始まり、サビでピアノ+ストリングスで盛り上げるみたいなことが簡単にできてしまうんです^ ^

説明聞いてピンとこない方も、バンドでキーボード始めたらメンバーからの要望で使うことになるでしょう(笑)

スプリットの機能は、こちらも英語の意味のとおりなのですが、音色を分けてくれます。

例えば、1番低い音から真ん中のドの音までの鍵盤はピアノ、真ん中のレの音より高い音はストリングス、といったように鍵盤の音域によって違う音が鳴るように設定できます♫

こっちの機能の方が、必要な場面がおおいかなと思います。Aメロはピアノ、サビはオルガンみたいな曲でも切り替えの操作が必要ないですし、ピアノ伴奏しながらストリングスでイントロを弾くみたいな場面でも二台のキーボードを使わずにできてしまうわけです。

スプリットに関しては、音色を分ける鍵盤の位置を設定したりもするので、操作を覚える手間はありますが、一度使えるようになるといろんな場面で活躍してくれます^ ^

いかがでしたでしょうか^ ^

他にもシンセの便利な機能はたくさんありますので、またご紹介していきたいと思います♫

※掲載した画像は、上段がRolandのシンセサイザーFantomX7、下段がRolandの電子ピアノ(キーボード)のFP3

シンセサイザーを使いこなそう!

(2017年11月14日(火) 5:45)

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