全国5万人が受講している「サイタ」

キーボードレッスン・教室

キーボードレッスン・教室を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室キーボード教室東京 わたるのポップス・キーボードサロン スクールブログ コードって必要...

コードって必要?その2

こんにちわ!

はい、タイトルのとおり、前回のつづきの
コードのお話をしたいと思います^ ^

前回、コードは覚えた方がいいのか、必要ないのか、
みたいなことをウダウダ書きましたが、
とりあえずC=ド、D=レ、こんなカンジで、
C D E F G A Bとドレミファソラシドを、
イコールでつなげときましょうというとこで
まとめました。

今回は一歩先に進んだお話を。

繰り返しますが、前回はC=ドと、お話しました。
が、
実はC=ド+ミ+ソなんです^^;
つまり、楽譜にCと記載されているところは、
ドとミとソのどれか1つあるいは全部を鳴らせる
ということです。

すごく便利な記号だと思いませんか?
極端な話になりますが、
楽譜にCとだけ書いてあって、音符が書かれていない
ときでも、ド+ミ+ソを鳴らせばいいわけです^ ^

そして、他のアルファベットも同様に
3つの音で構成されています。
D=レ+ファ♯+ラ、E=ミ+ソ♯+シ…
と、ドとミとソが1音ずつ上がっていきます。

注意しなければならないのは、
ミが1音上がると、ファではなくファ♯になります。
ファ♯から1音上がると、当然ソもソ♯になります。

C=ド+ミ+ソって何となく覚えやすいけど、
D、E、Fって、1音ずつ上がって…って考えてると
こんがらがってきちゃいそうですよね^^;

そうなんです。
これ…CDEFGABって、
全部覚えるの大変ですよね^^;

しかも、F♯とかB♭とか、♯や♭がつくと、
3つの音を全部、半音上げたり下げたりします。

これを全部覚えないとってなると、
なんか学校のお勉強みたいになっちゃいますね^^;

なので、今回はC=ド+ミ+ソだけ覚えて
おいてください。

この一個を覚えておくだけで、コードのお話が
だいぶ聞きやすくなってくるはずです。

ということで、最後にもう一度、
C=ド+ミ+ソ
です^ ^




 

(2017年10月3日(火) 11:12)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ラク~に上達できる方法を厳選して指導!ロック~演歌まで幅広く対応

わたるのポップス・キーボードサロン
木田渉 (キーボード)

川崎・五反田・恵比寿・渋谷・原宿・代々木・新宿・高田馬場・池袋・秋葉原・有楽町・田町...

ブログ記事 ページ先頭へ