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コードって必要?

こんにちわ!

今回はコードのお話をしようと思います^ ^

コードってCとかAとか楽譜の上の方に書いてある
アルファベットのことですね。

なんか理論がどうのとか難しそうですよね。
けっこー敬遠してる方もおおかったりで…
実際、コードがわからなくても音符が読めれば
楽譜どおり曲は弾けちゃいますし。

じゃあ、なんで必要なのかって話ですよね。

そーなんです。楽譜がちゃんとあるときは、
コードの出番はそんなありません。
コードが役立つのって、作曲とかアドリブとか
そんなことをやるときなんです。

そっかー、じゃあまだピアノ始めたばかりだし、
すぐに覚えなくてもいいのかー
って、思う方もいるかも知らないですね^ ^

そのとおりです(笑)

コードは、ラーメンで言うと味付き玉子
みたいなものです。
準主役級なのに、絶対いるわけじゃないみたいな。

そう、だからもちろん重要度は高いんです。
鍵盤との付き合いが長くなればなるほど、
コードが役立つ場面は増えていきます。

ということで、嫌いにならない程度に
少しずつコードのお話ができればと思います。

前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、
今回はサクッとコードの説明をします。

鍵盤の音階のことを、
日本語だと
"ドレミファソラシド"
って言いますよね。
これが英語だと、
"CDEFGAB"
になります。

なので、C=ド、D=レ…ってことです。
これがコードなの?
ってわけじゃないのですが、
これがパッと出てくるだけで、
全然理解度が変わってきます。

今回はこれだけです。
これなら、覚えられそうじゃないですか?^ ^

また、コードのお話をしていきたいと
思いますので、楽譜でコードを見かけたら、
ぜひちょっとこのことを思い出して
当てはめてみてください^ ^

 

(2017年9月8日(金) 21:37)

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