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音楽教室キーボード教室東京 わたるのポップス・キーボードサロン スクールブログ 音色その2

音色その2

こんにちわ!

前回、音色(おんしょく)について書かせていただきましたが、今回は第2弾ということで^ ^

ピアノほど頻繁に使いませんが、おっ!と目をひく音色をいくつか紹介したいと思います。

まずは、オルガン。
いろいろな楽曲の中でも使われていますが、オルガンの中でもさらに教会にあるパイプオルガンからロックぽいオルガン、ジャズぽいものまで種類はたくさんあります。大体のキーボードでは、複数の種類の音色が入っていますので、使いたい音色を自分で選びます。譜面ではorgan、orgなんて表記されたりします。

つぎにブラス。
サックスとかトランペットとかトロンボーンとかのことなんですが、楽曲の中では、トランペット+トロンボーンみたいに複数パートで演奏することがおおいです。ブラスセクションとか言ったりするんですが、それを略してブラスって言います。サックスソロとかのときもブラスって言うこともありますが。
なので、譜面の表記もBrassがおおいですが、ほかにsax、tp(トランペット)、tbトロンボーン)って表記されたりもします。

最後にクラビネット。
バンドでキーボードをやったら一度は使ってみたいカッコイイ音色です^ ^どんな音かピンと来ない方は、ハープシコードの音を思い浮かべると近いかなと思います。楽曲だとスティービーワンダーの迷信という曲で主役をつとめている楽器なので、わかりやすいです。楽器の歴史も古いのですが、長くなってしまうので割愛します。
譜面でclavと表記されていたらクラビネットのことですので、ぜひクラビネットの音色でトライしてみてください。

前回より聞き慣れない名前がおおかったのではないかと思いますが、いかがでしたでしょうか^ ^

キーボードにはたくさんの音色があります。
おんなじフレーズを弾いても、音色が変わるとガラッと雰囲気が変わります。
みなさんもお気に入りの音色を見つけてみてください!

 

(2017年8月19日(土) 9:55)

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