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<音色>ってなんて読むの?

こんにちわ!

今回はちょっとバンド的なお話です。毎回わりとバンド寄りではありますが…

音色って、一般的には<ねいろ>って読みますよね。
音楽的なお話の中では、これが<おんしょく>と読まれることの方がおおいです。

特にキーボードでは、よく使われる言葉なんですが、
なじみがない方からしたら、???って感じる言葉が
おおいかなと思います^^;

キーボードで音色というと、ピアノとかオルガンとか音の種類のことをいいます。これが、バンドで演奏するときは結構な種類の音色を使い分けたりします。

ってことで、今回は代表的なものを紹介したいと思います。バンドスコアなどの譜面でも使われる用語ですので、きっと役に立つと思います。

まずは、ピアノ。
1番一般的な音色ですね。グランドピアノなどのいわゆる生ピアノの音をイメージして作られてる音色ですね。譜面では、Pf(ピアノフォルテ、※ピアノの正式名称です)やA.Piano(アコースティックピアノ、アコピって言ったりします)なんて、表記が使われたりします。

次によく使われるのが、エレキピアノ。
ローズとかウーリッツァーってエレキピアノの代表的な楽器があるんですが(※ピアノならヤマハみたいなカンジの楽器です)、ピアノよりほわほわしてて、ちょっと夢見心地な気分が味わえる音色です。いろんな楽曲に使われているので、聴けば、あーってなる音色ですね^ ^大体のキーボードには、ピアノの音色と別に、このエレキピアノの音色が入っています。
譜面では、EPやE.Piano(両方ともエレキピアノと読みます、エレピって言ったりします)って表記が使われています。たまに、ローズ(Rhodes)って表記されてる譜面もありますが、これもエレピで弾いて大丈夫です。

最後にストリングス。
オルガンは?って声が聞こえてきそうですが、個人的にストリングスの方がスキなので(笑)
バイオリンやチェロなどの弦楽器のことをストリングスと言います。キーボードやシンセサイザーには、バイオリンやチェロの名称で音色が入っている場合もありますし、ストリングスの名称で入っていることもあります。
譜面では、stringsやstr(ストリングスの英語表記とその略称)と表記されています。

いかがでしたでしょうか?

今回の音色はわりと頻繁に使われるものですが、
文中にも書いたとおり、オルガンやクラビネット、シンセ系の音色など他にもいろいろな音色があります。

また、順番に他の音色もご紹介できればと思いますので、楽しみにしていてください^ ^

 

(2017年8月15日(火) 14:42)

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