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弾き語り

思えば、ソロ弾き語りというのをやり出したのは1年ほど前のことでした。

はたして自分に弾き語りができるのか?

どんな風にやればいいのかと悩んだりしたんでしょうが、あんまり覚えてないのです。
何曲か発表する場のない曲があったので、
それらを聴いてもらうにはいい機会だなと思ったのです。

初回、ものすごく緊張しました。
自分で演奏して唄うということが(お客さんの前で)こんなにもたいへんなのかと。
しかし、なんとかかんとか形になったときの嬉しさもひとしおです!

それが、病み付きになりまして、もうこれは続けていこうと思い、今に至るわけです。
もちろん、毎回違いますし、今日はどうしようもなくひどかったなとか、いろいろあるんです。

普段からやってらっしゃる方からすれば、なにを今更あたりまえじゃ!っと、
叱られそうですが、
ぼくにとっては 初めてのトライアルで、
たまにお褒めの言葉なんかいただくとそれこそ天にも昇るココチです。

まったくもって、おこがましいことを言わせてもらうと、ランディー・ニューマンの弾き語りを聴いて大変勇気づけられたのです。
歌唱力に頼らない表現というと,生意気ですが...。
もちろん曲が素晴らしいんだけど。

そもそも、専業の歌手ではない作曲家の唄う歌が大好きで、たとえばバート・バカラックしかり、セルジュ・ゲンズブールもそう。拡大解釈すると細野晴臣さんなんかも。

少しでもそういう方々に近づきたいなあ
という思いだけはたくさんあるのです。

そもそも、弾き語りシンガーとの共演はかなり経験があるのですが、自分がやるとまったく違う地平が見えるものですねえ。

だれだったか、弾き語りはオーケストラだと言った人がいて感服いたしました。

それほど幅広い表現がたった一人で可能になるのです。
前回書いたことと繋がるのですが、余白の多い表現ならではの深みというものが生まれる。
すべてを説明してしまうのではなく、想像力を働かせる部分を残しておくことの魅力。

ほんのちょっとした、1音の大切さも身にしみます。
ですから、
弾き語りをやってみたい方、やっていらっしゃる方、
ぼくにはあなたのお気持ちがよくわかりますよ!(笑)



 

(2009年12月4日(金) 0:43)

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この記事を書いたコーチ

映画音楽も担当。初めての人でも、先生と連弾を楽しめるレッスンです

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