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音楽教室キーボード教室東京 藤原マヒト鍵盤塾 スクールブログ はじめまして!...

はじめまして!藤原マヒトです

All you need is music
 
音楽を奏でることは大きな喜びです。

僕が最初に触れた楽器はピアノだったのですが、曲が弾けなくても、
ただ、音を出すことが楽しくて飽かずいじっていた記憶があります。
ダンパー・ペダルを押すと幻想的なヒビキになるのが特に気に入ってました。

そのような初期衝動は誰しもあるものだと思うのです。
鍋釜や、皿小鉢を叩いてみたりするのも同様。

その後ピアノの稽古を始めたのですが、大して気を入れて練習もせずにいたのですが
(まあ、幼稚園児だったし)

そうこうしているうちに、先生の弾いてくれた、
ブルクミュラー(クラシックの初期のレッスンでバイエル等と並行してよく用いられる作品集)
の「別れ」という曲が好きになってしまい、その曲ばかり弾いていたものです。
物悲しいメランコリックな小品で、今聴いても、なかなかグッときます。

楽器の練習をするということは、そのような初期衝動に方向付けをして
形にしてゆくプロセスともいえるんじゃないかな。  

衝動のおもむくままに音を出してみることは想像以上に音楽的な行為なのですよ!
どんなにでたらめに聴こえる音でも、必ず音楽のパーツになり得るんです。

音楽は人としてのごく自然な行為だと思います。
カラオケで唄ったり、盆踊りで踊ったりという身近なことでもあり、
シリアスな芸術表現でもあり、エンターテイメントでもあり、宗教的象徴(お経や賛美歌)でもある。
そういう意味で音楽はすべての人にとって何らかの意味があるものなんですなあ。

ちょいと、話しが固くなりましたが、ここでは音楽を楽しみ、音楽の楽しみ方を深めて
ゆく場として機能したらいいなと思ってます。
まあ、一緒に遊んでみようよといういうことなのですが。

ではでは、あなたとお目にかかれる日を楽しみにしております!



 

(2009年12月3日(木) 22:49)

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この記事を書いたコーチ

映画音楽も担当。初めての人でも、先生と連弾を楽しめるレッスンです

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