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鍵盤は敷居の高い楽器じゃない!

みなさんはじめまして!神野優作といいます。

通称GODです。

GODロッキン鍵盤スクールへようこそ!!


このスクールに出会ったアナタは幸運です。

僕のスクールでは普通のピアノ教室やピアノ講師では教えないようなことを伝授するからです。

まずは鍵盤楽器のイメージがいかに曲げられて捉えられているかということをブッ壊していきましょう。


みなさんはピアノや鍵盤楽器と聞いてどんなイメージを連想しますか?


クラシック?

金持ち?上流階級?ボンボン(お坊ちゃん)?お嬢様?

お稽古ごと?英才教育?スパルタママ?


ざっとこんなとこではないでしょうか?


とかくピアノや鍵盤楽器というものは敷居が高く、難解でとっつきにくいイメージを持たれているようです。


あとはギターやベースやドラムに比べてナヨナヨした感じ?


僕は小学生の頃エレクトーンを習っていたのですが、運動部のヤツらに

「男のくせにエレクトーン!?キモー!!」

と言われたことがあります。


なんだその根拠のない理屈は!!



・・・脱線してしまいましたが、とにかく今まで挙げたようなイメージはぜ~んぶ幻想です。妄想です。

上に挙げたもののうち一つでも同じイメージを持っていた人は今すぐ窓からそのイメージを投げ捨ててください。


鍵盤楽器は、もっと身近で、親しみやすい楽器だと僕は思います。


誰でも弾けるんです。


だって考えてみてください。


バイオリンやサックスといった楽器は、マトモな音が出るまで何年もの修行を要します。

トランペットに至っては、生まれつきの唇の形で向き不向きが決定されるといいます。

ギターだって、バレーコードといって人差し指で6本の弦全てを押さえなくてはならなかったりします。

これでギターを断念した人だっているでしょう(僕もそのクチです)。

キレイに音を鳴らすためには、血豆ができて、それが破れてかさぶたになるまでの練習が必要です。



でもピアノはそんなことはありません。


誰でも、その決まった位置の鍵盤を押し(打鍵)さえすれば、ある程度同じようなキレイな音を出すことができます。
(「ある程度」としたのはみなさんがもっと上手くなってから解説しましょう)


血豆ができることもありません。

女性のみなさん、良かったですね☆

貴女のそのキレイな指は維持できます。


ギターやベースのように、例えば「ド」という音を鳴らすために何通りも押さえ方があるというようなややこしいこともありません。

ピアノでは「ド」は「ド」だけです。


ほら、だんだん「ピアノは難しい」っていう感じがしなくなってきたでしょう?



大丈夫、あなたにもできます。

 

(2007年11月15日(木) 3:05)

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