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【音楽療法士 パート3】

【音楽療法士 パート3】

音楽療法は音楽をただ楽しむだけではなく、一曲一曲、一つ一つのカリキュラムに目的があり、ご利用者さんに接していきます。

始まりと終わりには同じ曲を使い、意識付けをします。特に認知症の方には効果的で、この曲がかかると楽しい時間が始まるんだと認識する大切さがあります。

日付の確認や季節の話も必ずします。
特に季節感は記憶に結びつきやすく、季節の行事や季節の花、そして季節の曲などを歌い、語らうことで昔の思い出や体験談が出やすくなります。

感情表現の拡大もとても大切な要素です。
唱歌、童謡、流行歌、演歌、ムード歌謡、軍歌、民謡、小唄、現代曲等々、いろんなバリエーションの曲を満遍なく行います。
すると必ずその方のこと線に触れる曲があり、笑ったり、泣いたり、考え込んだり、饒舌になったり、手拍子をされたりと感情表現が豊かになります。
そのサインを音楽療法士は見逃さず、セラピーを行なってゆきます。

楽器を使うのも効果的で、今の現場ではスズ、手作りマラカス、鳴子、ハンドベルを使っています。
それぞれの楽器ごとに効果が違い、歌うだけでは得られない身体機能の向上や協調性、連帯感などがトレーニングできます。

 

(2018年12月3日(月) 14:08)

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