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表現は顔でする

今回の投稿は「表現は顔でする」です。

基礎力が身に付き、発声が自在になった先にあるのが表現です。

発声が良くなると、理想的な響きを追求するあまり、表現がのっぺりになる時期が来ます。

発声が良くなり、自分の表現の乏しさに気付く事もあります。


芸事の中心は表現にあります。


のっぺりにメリハリをつけようとすると、人は暗中模索します。

音の強弱をつけ。

音の強弱では足りず、悲しさを表現し。

悲しさだけでは胸やけするので、明るさを表現し。

音の強弱明暗だけでは何か足りない事に気付き、ニュートラルの表現を入れ。


まさしく暗中模索ですよね。


僕はフィーリングだけは良いと言われていたのですが、自分も全然出来ていない事に気付いたのは、だい〜〜ぶ後です( ̄ー ̄)


暗中模索する時は、強弱、明暗も少し大味でトライするのをお勧めします。


極端な強弱、極端な明暗を繰り返しながら、振り子のちょうど良い振り幅を目指す事になります。


ちょうど良い振り幅は「顔」でつける。


いや、結果「顔」でつける事になります。


技術論的表現には違和感を伴います。


歌詞の内容を十分にイメージし、その世界を顔で表現する事で正しい音になります。


一定のクオリティに達した後の表現は、各々の好みになります。


そこまでは七転八倒しましょう。


表現は核の近くまでは行けども、極まらないモノなのかも知れませんね〜〜

表現は顔でする

(2017年10月21日(土) 3:36)

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この記事を書いたコーチ

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