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アサコの今すぐ歌いたくなる話 #4 音域〜声の範囲〜について

皆さんどうもこんにちは!
イトウアサコです!

前回は「声の種類」について書きましたので、

今回は「音域」=「人の出せる声の範囲」について書いて行きたいと思います(・∀・)

音域は大きく分けて、

①中音域
②低音域
③高音域

の、3つに分けられます。

私達が普段聞いている日本のポップスやロック、歌謡曲などは、

1曲中7割ほどが中音域と言われていますよ。

中音域とは、だいたい地声の高い部分と裏声が少し重なる部分なのですが…

う〜ん説明が難しいですね〜(⌒-⌒; )

『わぁ〜おばあちゃん、お久しぶり〜♪』
とか、

『初めて体験しますが、今日はよろしくお願いします!!』
とかの、

普段は出さない、
ちょっとテンションが上がった通常より高めの地声、とイメージするといいかもしれません。

そしてこの中音域を、
「歌用の声」に変換したものが、前回出てきた「ミックスボイス」なのです!

そうなんですよ。
歌を唄う為には声を一度「変換」しなければならないのです。
歌の声と喋る声は別物と、私は、考えています。

この「人間の声を歌で使える音に変換できるようになるトレーニング」が、
「ボイストレーニング」のうちの一つに含まれています。

なので、練習順序としては、

1.(人の声で)中音域

2.(人の声で)低音域

3.(人の声で)高音域

4.(歌用の声で)中音域

5.(歌用の声で)低音域

6.(歌用の声で)高音域

と、練習を重ねるのが一番良いかと考えます。

低音練習は高音より喉に負担がかかりにくいので、先に行うのがオススメですよ!
(人の時は発声のみ。歌用の時は、音程+リズム+発声です)

まず、すべての音域で発声の基礎ができてから、歌の練習をするのがベスト、ということですね!

以上が音域についてなのですが…

(。・ω・。)ここで私の想いを一つ。

歌が本当に唄えるようになるには、
非常に長い道のりを歩む必要があります。

ハッキリ言って、歌は簡単には上手くなりません。
なので途中で学ぶ事を諦めてしまった人も多いかと思います。

歌を始めたばかりの方には、
今回唐突にプレッシャーをかけてしまったかもしれません(´-`)

「訳がわからない!」「難しそう」と思ったなら、
他のボイストレーナーの先生のブログも、是非チェックしてみて下さい!

今はネット検索でボイトレ動画などもたくさん出ていますから、参考にしてみてもいいかもしれません。

あなたに合う練習方法はきっとどこかにあります。

それを探す努力を怠らないで欲しい!

と、私は強く想うのです…(。・ω・。)

長くなってしまいましたので、今日はここまで!

読んでくれてありがとうございました♪
それではまた次回もお楽しみに!

Bye bye!ヽ(・∀・)

 

(2017年8月10日(木) 14:58)

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