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たった一人の誰か

こんにちは(^ ^)
テレビの歌番組で、何度か拝見した尾崎裕哉さん。
尾崎豊さんの息子さんです。
彼の歌声をこれまでに、2度聴いています。

いつも切なくて、胸が熱くなるのは何故でしょう。
涙が出るのは何故でしょう。

もちろん彼の歌唱力、声質の素晴らしさもあります。
が、何故か私は彼の心の叫びに感じてなりません。

「お父さん、お父さん‥‥」
「聴いてくれてる?僕歌っているよ!」
「会いたいよ、お父さんに会いたいよ‥‥」
と、聴こえてなりません。
恋愛の歌なのに、お父さんへのラブレターに聴こえてしまいます。
その歌は、お父さんへの恋しさが、体に収まりきれずに外に溢れ出ています。
そう思うのは、私だけなのかもしれません。
彼の持つ背景を勝手に想像し、彼の心の中を勝手に想像して作ってしまっているのかもしれません。

裕哉さんはもう十分な大人でしょうが、歌っている彼を見ると、小さな子供に見えてきます。

歌を歌う時、誰かを思い浮かべる時があるかと思います。
恋の歌はもちろん、人生を語るスケールの大きな歌も、応援歌も、童謡にしても。
誰かを思い浮かべる事は多いでしょう。
自分に向けて歌う事もあります。

「たった一人の誰かに向けて歌う」

たった一人を想って歌う歌には、歌い手の個性が出て、思いが溢れ出ます。
そして、様々な形になって、聴いている誰かの琴線に触れる。
歌は、その誰かの心に届けられたのです。

全員に届かなくても良いのです。
たった一人の誰かに、あなたの想いを届けるつもりで歌ってみて下さい。
同じ歌でも、何か変わって来ますよ
ではまた

 

(2016年9月23日(金) 13:32)

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