サイタ音楽教室ボーカルスクールカラオケ愛知 歌って伸ばすカラオケ教室! スクールブログ 意識するだけで...

意識するだけで変わる!! 歌への感情の込め方

歌を歌ってみて、人に聞いてもらって、

こんな感想をいただいたことはありませんか?


「うーん、気持ちが伝わってこないねぇ・・・」

「感情がこもっていないねぇ・・・」



歌を習い始めの人は、特に悩むポイントだと思います。


どれだけ感情移入して歌っても、うまく伝わらない・・・


そんな経験、ありませんか??




今日のブログは、そんな悩みをお持ちの方、必見です!!



まず、「気持ちが伝わらない」というのはどういうことなのか。


それは、気持ちの通っていないロボットのような声の出し方をしているというわけではありません。



「歌そのものの表情」が、

一曲を通して変わらないまま歌っていることを指摘しているのです。



たとえば、普段話をするときも、自分の1メートル先にいる人に語りかける声と、

20メートル先にいる人に聞こえるように大きな声で「お~い!」と声をかける声、


全く違う声になると思います。



一曲の中でも、雰囲気がガラッと変わって盛り上がったり、静かになったり、

楽しげになったり、悲しげになったりします。


それに合わせて声のトーン(強弱)を変えてみるだけでも、

かなり変わってくると思います!(^_^)



曲の中での音量の大小の差(強弱の差)のことを、音楽の用語で

『ダイナミックレンジ』といいます。



・・・ダイナミックな電子レンジのことではありません(笑)



まずはこの、『ダイナミックレンジ』というものを意識しつつ、

強弱をつける意識をしながらやってみましょう!



もちろんそれ以外にも、歌に表情を持たせるいろんな”ワザ”があります。


ぱっと思いつくだけでもビブラート、サステイン、しゃくり上げ、こぶし、シャウト・・・


他にも、声の響きのポイントを変えたりすることで、自分の声の質も変わってきます。

                          


これらの技を習得することで、ますます『歌そのもののの表情』が豊かになります。


多様な”ワザ”の詳細は、さすがにここでは書ききれないので(>_<)


実際のレッスンの中でお伝えしていきたいと思いますが、


習得すればそれだけで、あなたの歌の世界はガラッ!と変化すること間違いなしです!



今日のブログで紹介した内容・・・

さっそく、今日からチャレンジしてみてください!(^O^)ノ


We Love Sing a song !!

 

(2013年8月19日(月) 18:15)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

マルチプレイヤーとして活躍。1曲徹底レッスンでこんなに変わる!

歌って伸ばすカラオケ教室!
川上隆史 (カラオケ)

名古屋・金山・千種・大曽根・栄・藤が丘・伏見・本山・久屋大通・東別院・新瑞橋・八事・...

ブログ記事 ページ先頭へ