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休符ってお休み?

暑い夏、いかがおすごしですか?
故郷へ帰ったり、海外へ出かける方もいらっしゃるでしょう。のんびりずっと自宅や近場の温泉、映画三昧なんて方も。
お休みは人さまざま。


歌にも、休符というお休みするところがありますよね。

休符は、お休みするところ、それは、音を出さないでくださいというマークです。(*^_^*)

ただのお休みするのではなく、「音を出さないという演奏をする」ところです。

休符の次が歌い出しや、サビ前などの音を出さないところ、なので、ここはとても重要です。声をださない歌が続いているということです。


小節内の8分休符や16分休符はリズムを作り出す、、、飛び箱で言うと休符は踏み切り板のような、、手をつくタイミングが発声する時で、飛んでいるときがフレーズを感じている時(^^;;飛んでいる間はひとつの流れです。

この暑いのに、何故か飛び箱が登場してしまいました(^^;;もっと涼しい例えにすれば良かった(笑)

伴奏のリズムやドラム、ベースの音だけを意識して聴いてみると、どう乗ればいいかとか、次はメロディどうぞ〜、ハイ!って、歌いやすく演奏されているものです。

歌い出しは、歌い手の印象を決める部分でもあるのでとても大切です。
第一声ですからね(^.^)
その音、言葉、声を上手く出せるか、は、重要です!

歌が途切れ、いわゆる間奏の部分。
そこは、お休みな訳ですが。
だいたい1番の終わりにあたるところ、その歌い終わりも大切。
次の演奏に引継ぎましょう。
どうぞ〜(*^_^*)って気持ちで、綺麗に音を送ります。

そして、忘れてならないのは、その、間奏のところの次が二番の始まりであることです。

ここで、ただ、聴いて待っているのではなく、自分でリズムを感じて、2番の歌い出しをイメージしておきましょう。

お休みの空白には、次のフレーズへのヒントがたくさん隠されています。いや、隠されているのではなく散りばめられています(*^^*)

今年の夏はものすごい暑さです。
歌のことを考えたり、少しでも実践してみたりして過ごすと暑さも凌ますよ(*^^*)

あまり、欲張らず、少しやろう、って思う気持ちが大切です。

頑張りましょうね〜(*^^*)

 

(2013年8月10日(土) 8:53)

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この記事を書いたコーチ

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