サイタ音楽教室ボーカルスクールカラオケ東京 石田愛カラオケ教室 スクールブログ 楽しく歌うって...

楽しく歌うって難しい!?

昔、カラオケ大会の審査員を頼まれたことがありました。

私自身、歌手として壁にぶつかり、歌うことが楽しめなくなっていた時期でした。

そのカラオケ大会に出場していたかわいらしいおばあちゃん、「365歩のマーチ」を歌っていたのですが、その姿を見て私は、歌を歌うってこういうことだ!と思いました。

歩くのもやっと、といった体なのに、音楽がなり始めると自然に足が動き始め、元気に行進しながら、楽しそうな表情で体中から歌があふれ出ている感じ・・・

うまく聴かせたい、失敗したくない、とビクビクしながら歌う歌なんて、たとえ音程がよくても聴いていて楽しいはずがありません。

とはいえ、やっぱり人前で歌うときは、聴いている人を意識してしまうもの・・・

なかなか難しいことではありますが、体中で音楽を感じて、楽しんで歌えたら、とっても幸せですね。

 

(2012年5月23日(水) 15:53)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

デビューから20年、受賞歴多数。演歌・洋楽~童謡まで幅広くこなす先生

新着記事

師走で何かと忙しい今日この頃・・・自分自身が声を出す時間がなかなか取れません。 そこで・・・なにかしながらできるトレーニングはないかと考えました。 歩きながらブレス練習やリズム練習、お風呂で発声練習(コレは基本ですね)、寝ながら腹式呼吸の確認などなど。 あと、遊びのカラオケも手を...

昔、カラオケ大会の審査員を頼まれたことがありました。 私自身、歌手として壁にぶつかり、歌うことが楽しめなくなっていた時期でした。 そのカラオケ大会に出場していたかわいらしいおばあちゃん、「365歩のマーチ」を歌っていたのですが、その姿を見て私は、歌を歌うってこういうことだ!と思いま...

私が初めてカラオケを歌ったのは、5歳位のとき・・・ 我が家に当時出始めたばかりの自宅用カラオケセットを父親が買ってきたときです。 それがきっかけで、カラオケ大会に出るようになり、歌手を目指すようになり、オーディションで合格してデビュー・・・今では、仕事として歌を歌っています。 ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、カラオケレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ