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なぜ紐でしばる運動靴が売ってないのでしょう?

先日、かけっこ教室で小学生を指導し、改めて靴の重要性を感じました。

しかし、今はじめて思ったわけではなく、いつも子供の運動指導でお話をする時には題材にする話題です。

なぜ、紐でしばる運動靴が売ってないのでしょう?
特に小さいお子さん用の売り場ではほぼ無いですね。マジックテープ?で2箇所か3箇所とめるタイプの物しかありません。

そして、お子さんはやや大きめの靴を購入しています。

靴の中ではどのような状態になっているか、想像できます。

小さいお子さんが走る時に自分でちゃんときつめに留めてくれればいいのですが、まず無理でしょう。

この影響はとても大きいように思っています。
靴の中で足が動くので靴の中で足の指を上げてつっかけ走りになっていませんか?
靴なのにまるでスリッパで走っているような感じです。

さらに、サンダルタイプの靴で正にサンダル履きをしているのを良く見かけます。

指でしっかりと地面をつかむ力が弱い、つま先で走らない(走れない)
足音に注意してください。ドタバタ走る、ズッズッと走る。要注意です!

重心が後ろになり、バランスも悪くなり、筋力バランスも崩れ、運動能力の低下ばかりか、足のトラブル、膝腰のトラブルの元。

さらには学力の低下にもつながるのです。

マジックテープで留めるタイプの靴が主流です。やや多きめを購入するのも仕方ないと思います。それでもその陰に大きな課題がある事を理解していただき、次の2点を行ってください。

1.大きい場合あ詰め物や中敷きを厚くしてフィット感を保つ
2.靴をはくときに、できるだけ自分でしっかりと留める習慣をつける

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なぜ紐でしばる運動靴が売ってないのでしょう?

(2015年4月14日(火) 17:17)

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この記事を書いたコーチ

健康維持のための運動をジムで長年指導。親しみやすさ抜群でお子様も安心

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