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雪合戦のすすめ

札幌も最近ようやく雪が降って、そこそこ積もってきました。

いよいよ、冬本番かな?と覚悟を決める今日この頃です。


ところで、


先日、今年度の子供の体力テストの結果が文科省から報告されていました。

そんな中でも例年北海道の子供が全国レベルを上回っているのが握力です。そしてソフトボール投げ。それ以外は見事に全国平均を下回っています。


握力とソフトボール投げについては北海道が特別優れているわけでは無いのですが、ほぼ毎年同じような傾向にあります。


これは何故でしょう?


と調べてみても、私の調べた範囲では明確な答えは見つかりませんでした。

この件について、調査した結果があればどなたか教えてください。


なぜ、北海道の子供の握力とソフトボール投げの結果が全国レベルに比べていつも良いのか?



あくまでも私の推測でしかありませんし、データがあるわけでもないのですが、
雪遊びをするからではないかと思っています。


そう思って、全国の結果を眺めてみると、やはり雪国が同じような傾向にありました。


雪が積もるとやはり雪玉を作って投げたくなりますよね。


子供のころからそうやって遊んできました。


今の子だって同じです。結構しっかり手で握って雪玉を作りますし、雪合戦をする事で投げる動作が日常的な動きになっています。


これはやはり雪の無い地域には無い習慣的な動作と言えるのでは?


北海道の小学校などで雪合戦が禁止されているところは無いでしょうか?
まさか無いでしょうね。

劣っているところに目が行きがちですが、良いところはしっかり伸ばす!


そう考えると冬の間に大いに雪合戦で体を動かしてほしいものです。
冬は雪の上で遊びましょう!

雪合戦のすすめ

(2014年12月10日(水) 9:23)

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この記事を書いたコーチ

健康維持のための運動をジムで長年指導。親しみやすさ抜群でお子様も安心

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