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声楽とJAZZの違い

jazz やpopps を歌うにあたって 
基本的な発声の知識は変わりません。

声楽の歌と ジャズやポップスで違うといえば
リズムもですが、声を縦に広げて高音を響かせて
歌う声楽に比べて 声の高さそのものより

声に深みを持たせることや言葉や単語の表現に注意して 
歌詞の中のストーリーを表現することが
ポップスやジャズではポイントになります。
基礎知識は同じでも 歌の種類が違うので
テクニックも応用も違うというわけです。

実際いろんな場所で歌ってきて その昔は
「君の歌は、響いてこない」と言われたこともあるし
大して気持ちが入る歌ではないのに 評判がよかったり
「さほど上手くないのに お客さまの心をつかめる人」
なんかもたくさん見てきました。

セオリーに従ってる声楽のそれとは違って 
jazz&popsは自分の歌としてアレンジもできる 
それが 最大の違いかなと私は思います。

先日はhiFまで出るという生徒さんがいらっしゃってビックリでした。
でも こんなに出ても普段使うところがない
とおっしゃってたのに妙に納得しました。

ちなみにソプラノの方で、低音はどれくらい出るか
平均でいいますと E(ミ)くらいでたいてい
しんどいと申告されます。

私は合唱に参加したことがないですが 
おそらくアルトで C(ド)以下は
ちょっとしんどいかなという感じです。








 

(2011年7月13日(水) 1:13)

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