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脳のブロックをはずせ!

私、小学校の時に高音が出なかったので、「アルト」に分類され、30年以上自分は「アルト(コントラルト)」だと思ってました。

ところが、実際の私はソプラノなんです。

子供の頃に、誰かに「出来ない」って言われたことをそのまま勝手に信じて、脳がブロックしていたみたいなんです。

その癖は、実は今でも残っていて、楽譜を見ずに歌うと楽勝で出る高音も、楽譜を見て「ああ、こんなに高い音なんだ」と思った瞬間に歌えない時があります。

そんな時は、「イメージ」を先行させます。

そのメロディの「イメージ」を頭の中で先に作ると大丈夫。


音楽は、「イメージ」とそれを実現する「技術」でなりたっています。

それ以外にも「流れ」とかありますけど、「流れ」もイメージの一つですね。

「イメージ」といっても、何のことやら、ってお思いでしょうが、たくさん音楽を聴くと、自分の中で細かい「イメージ」がたくさんできます。

ただ単に聴くんじゃなくって、「感動」しながら聴かないと気づかないんですけどね。

歌う時には、その「イメージ」を描いて歌うというわけです。


さて。

時々私の周りにも居ますが、何も始めてないのに最初から「無理」って言う人。

これって、きっと出来ない自分のイメージしかないんでしょうね。

出来るイメージを持てば、出来るようになるのに、、と私は思いますよ。

自分の未来は、自分のイメージ通りになりますもの。


ということで、私はしょっちゅう「大きなホールで、オーケストラをバックにオペラのアリアを歌う私」をイメージしています(笑)。

あ、イメージしているだけではダメなので、練習もしていますけどね!

 

(2011年6月21日(火) 4:43)

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