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猫背ピアノは良いのか悪いのか

こんにちは! ピアノ講師の芳賀と申します。初blogですが、どうかよろしくお願いします。
最初と言う事で、まず基本である姿勢についてあれこれ書いてみようと思います。

HPの道具の項にも、体の使い方について色々書かせていただきましたが、要は音楽が良ければ、どんな姿勢でもよいんだと思います。結果的に出る音が一番だいじ。

例えば、お勧めCDにも挙げたキースジャレットなど、笑えるくらいめちゃくちゃな姿勢になって弾いてます。

立って弾くのは勿論、いつの間にか頭が鍵盤の下に入るくらい体がねじれていたり、顔が横向いていたり。

でも音楽はいつもコントロールされていて、そしてまたその音色の美しい事といったら!
しかしあれはあの人だけの弾き方で、普通の人が真似したらマトモに弾けないどころか、多分体壊すと思います(笑)

ちなみに僕は背中を丸めて弾く癖があり、よく「姿勢悪いね」と言われます。
でも僕の場合、そうすると両腕の力みがなくなってブラブラ自由な感じになり、とっても引きやすいんです。音色のコントロールもしやすいし。



恐らくですが、僕は物凄くお腹が出ているので、多分上半身をお腹に寄りかからせているんではないかと。やじろべえみたいな感じでしょうか。

でもこの姿勢はお腹が出てない人がやったらあまりメリットないと思います。多分腰痛めるんじゃないかと。

キースジャレットと僕を並べるなんて大変おこがましい限りですが、要は個人個人弾きやすい姿勢が違うって事だと思うんです。

まあでも僕が子供の頃に最初に教わった姿勢は、
「お尻から背筋を伸ばし、腕が鍵盤と平行で、手首が高すぎたり低すぎたりしない」
というものでした。

ずうっとそれを守っているつもりなんですが、いつの間にか「腹でピアノをひく人」とか、「ピアノを弾く大仏」とか言われるようになってしまいました。

これからピアノを始める方は、間違いなく上記の基礎の姿勢で引くよう心がけた方がよいと思います。

あれれ、いつの間にか長くなってしまいましたが、最後までよんでいただきありがとうございます。

ではまたっ

 

(2009年7月25日(土) 18:28)

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この記事を書いたコーチ

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