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ジャズギターをやる覚悟!

今日もいろんな生徒がワタシのレッスンルームを訪れた。

栃木のこんな場所でさえ真剣にギターを習いたいと志し

熱心にワタシのレクチャーに通い、時に忙しく時に世知辛い日常の中でさえいつも音楽、ギターと向き合う姿勢を

忘れずに生きている生徒達に毎回のようにエネルギーをもらうね。(^_-)-☆


ここ最近はYouTubeにUPしたワタシ動画を見て入会してくる生徒が増えてきたのがとっても嬉しい。

そしてその動画の影響でJazzをやってみたいと志願する生徒も増えてきてますます意気揚々な昨今なのだが、


ロック、ブルースを弾くような割とEASYな気持ちでJazzに入ってゆくと間違いなく挫折する。


今までも何十人もJazzにTRYしたいと願う傍ら、わずか12小節のJazzblues、たとえばウオーキングベースを

取り入れたコード進行をプレイするところで「先生、すいませんもうアタマがいっぱいでもうこれ以上憶えられません・・・・((+_+))・・・」

と中途リタイアした生徒はかなり多い。

何が大変か?と問うまでもなく返ってきた言葉は、まさかコード進行に沿ってひとつひとつコードトーンを意識して

プレイすること、や様々なスケールを効率よく使って、ツーファイヴやオルタードのいわゆるJazz語をそこに取り

入れてプレイするなんて・・・・

ロックのようにペンタトニック、メジャー、マイナーだけであとはクロマチック(半音階)を混ぜてテキトーに弾けば


なんとか弾けるものだと思っていました・・・・・(泣)

keyもロックやブルースのようにEやAが主体というわけには当然ゆかない。

いやそれどころかFだのE♭、D♭、B♭・・・といったSAX主体、いわゆるギタリスト泣かせのkeyが連発して

しかも歌い手や弾き手、表現者の意向で毎回同じkeyで、というのもない。

プラス転調、転調、また転調・・・・

ひとつのスケールだけで対処出来るわけもなく、ましてや常にコード感を意識しながら・・・・の

プレイをするためのコードトーンを拾っていたら、もうそれだけで莫大な練習時間を必要とする。

しかもそれらがSAXのように理想はスケールライクにならずにギクシャクせずあくまで“自然に歌っているよう

に・・・”だなんてマジで気が遠くなりそうなお話なのだが・・・・


ワタシは素直に、「いやあ、脅かすわけではありませんが、Jazzの手法をもって本当にいいプレイをしたい!と

思うなら、長~~~い目で、ざっとン十年は覚悟してやりましょうね!それなりの勇気と覚悟は必要です(笑)」

と自身の経験から、そう言っているよ。


今日いろんな場所でJazzのLIVEやセッションなどが行われているが、そこで演奏されるJazzのSTANDARDは

ゆうに100~200曲に及ぶ。

みんなが知っているような、定番だけを常に同じkeyでというのでさえ、かっこよくアドリヴを取るのは大変なこと

なのだが時に、keyは変わるは、リズムアレンジは変わるは、テンポは変わるは。。。。

でより多くのSTANDARDをいい感じで弾けるように・・・・

なんて思ったが最後、、、(@_@)

もう遊んだり、お酒を飲んだりしている時間はほぼなくなり・・・・


ふぅ~~~(~o~)

決して楽にはゆかない道のり(@_@)・・・でもだから楽しいんだ!

と思うことが出来たらきっと将来は素晴らしいギタリストになれますよ。(^_-)-☆

ジャズギターをやる覚悟!

(2017年4月15日(土) 17:48)

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この記事を書いたコーチ

プロの現場でレコーディング経験豊富!ロック・ポップスにも造詣が深い先生

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